歌詞のようなブログ

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ワルツはもう誰とも踊らない

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■ワルツはもう誰とも踊らないもう思い出はふりむかない忘れられた時のはざまをさよならの気配が濃くなり旋律はサロンに流れてった夢みたことが幻か幻こそが人生なのか彼女が泣いていたその理由(わけ)は知らないワルツはもう誰とも踊らない月日はながれ molto allargandoワルツはもう誰とも愛さない 胸さわぎで恋しただけの Pff... Rien主(あるじ)を失くした館には日々だけがただ織られてゆくあまやかな死のセンテンスはあ...

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こころが出来ること

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■こころが出来ることかなしみで何も見えないときには よろこんで僕が君の目になろう 心の荷物重すぎるときにはそうだとも僕が君の手になろう信じることを試したりするなよ僕を頼りにしてくれていいんだ僕は僕という男を君に差し出す覚悟でいるよ よろしくね僕たちは恥じることなく自分を生きるだけこころが出来ることを 探しにいこう星がまじわる場所まで一緒にかえろうもしきみが最後にいつ笑ったか思い出ぬならいちばん最初に...

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だから人生やめられない

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■だから人生やめられないきみがもしも絶世の美人だったら僕はきみに恋してなかっただろうたぶん僕は怖れ多くて遠巻きにきみをみつめ通り過ぎていったろう出会いは不思議だねきみがあのとき 気持ちいいほどおおきな声でわらわなければ僕らはただすれ違う運命だったそもそもあのファスト・フード店常連客に美人が多いという友だち達のうわさで通ってた動機が不純だったんだよ面白いだろう?だから人生やめられないたまにはいいこと...

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黒いドレス

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■黒いドレス 椅子にかけられた黒いドレス 女のすべてを物語る ただの光る布 黒いドレス 今でもあの日々を踊ってる 誘蛾灯におびき寄せられるひとは虫のようだと言った廃炉のような暗い街影女はおれをモノにしていたなのに死んでしまった なぜに女は死んでしまった こんなぬけがらのようなシルクのドレス たった一枚のこして 他殺で見つかった 黒いドレス 女の謎は深まるだけ信じさせたあと 黒いドレス 裏切る素早さを手にしてい...

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僕たちは二度とこない雲

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■僕たちは二度とこない雲同時に失恋できたらいいのに求めてやまない 気持ちだけがはなれてゆく それはきみだって弁解できないね渚を波が洗うように カモメがビーチにいるように愛してたけど 残照だけが冴えるよわたしを振る度胸もないの?バカってきみが言った時降りてくる サンセットは緞帳(どんちょう)潮騒が凪いでしんとするよOh Daring 僕たちは二度とこない雲僕たちは愛のうたを失くしたとそう思っている でも違うよ...

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