歌詞のようなブログ

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おとこ泥棒(La voleuse d'hommes)

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■おとこ泥棒(La voleuse d'hommes)ひとくせもふたくせもあるよな大のおとこを白昼に堂々とコロっと落とすオンナよあまえたがり 泣きたがりヨシヨシしてもらいたいのはむしろおとこたちね恋のお手柄 勝ち星あげて手玉にとるの ダンディ・キラー スリリング 一度味を占めたらもう虜(とりこ)その気にさせるだけよ 心盗むだけよこう見えてかなりの腕よ おとこ おとこ泥棒ドンファンもカサノバも男だけなんてズルい豪遊する...

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ふたりの心は今どこにある

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■ふたりの心は今どこにある必死の抵抗で喉まで出かかっている言葉をとりあえず腹におさめる 好きか嫌いかどっちでもないのかそんなのどうなのかさえ二人もわからないどこ歩いてんだか 何考えてんだか 知らねえやいっそ無視出来りゃ お互いラクなのに鼻つき合わせて あさってのほうを見るむしゃくしゃして気になってて まだあまい まだ浅い まだ青いもうこの際見つからないものを探すよりも見つかるものから見つけていこう...

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だってあるもん

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■だってあるもん目線があうと思って 思わず逸(そ)らした目線がまたあうふたりの瞳に愛の言葉でも書いてあるんだろうかふざけてじゃれてるうちに 思わずキスする 引力があるよふたりのくちびるに愛の言葉でも書いてあるんだろうか言葉は見えない 書かれてもいない でも意味は見えるんだきみが好きなことを僕も好きになれるような気がしてなんでもない話しをしようよなんでもない暮らしをしながらなんでもなくふたりを生きよ...

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古い手紙

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■古い手紙昔さびしい男がいて そのさびしさゆえに男を愛した女がいた人間嫌いで頑(かたく)なで 愛し方も知らぬ男を愛した女がいたあなたは古い手紙 今さら私に読ませないでそこには新しいインクであなたの文字が並ぶもう私の想いはあなたに手紙を綴り終えてしまっただから古い手紙を読ませないであなたは古い手紙 今がどんなにすてきでも私のあつい香水(パルファム)はもうあなたに匂いたちはしない昔かなしい男がいて そ...

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ストラクチャー・オブ・ラブ

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■ストラクチャー・オブ・ラブ分別ざかりのくせに ふたり小麦粉を素肌(はだ)にまぶしてキッチンで激しく愛しあうの私はすごいアイ・メークしてあそびで生きてる だからたまに 気紛れにケチャップなんか 垂らして密林蜘蛛女と白タイの吸血鬼あなたは血の代わりに チョコレートまみれのくちをぬぐいああ濃いデータを交換しあいもっと 深い場所を探るの大人気ないからこそ いい ストラクチャー・オブ・ラブ メレンゲも泡立...

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ヒア・ア・シンフォニー

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■ヒア・ア・シンフォニー運命なんてイメージとずれてて当たり前ましてやそれがひとならば長所もあるし 短所もある言えないところに 本音があるコンプレックスは魅力だなんてまだ思いつかないけど今ぼくときみがいる場所が理想と違ってたって何らおかしくない 正しくないと思っても悲観するより 受け入れて 信じればいい答えなんていくらでもあるあの日夢みた世界をぐっと抱き寄せようぼくはきみの好きなところしか見ないよ嫌...

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この空はふたりに続いている

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■この空はふたりに続いている5分だけという約束で あのひとに会ったコンコースの柱にもたれた それらしい影近づいてゆくと小刻みに 身体が震えてあのひとが泣いているのがわたしにもわかった会いたくてたまらなかった そう云いながらうでを回そうとするあのひとを そっといなして時計はもう昔には戻らないわとほほえんだ仕方なくうなだれるあのひとにはわかってもらいたいわ 透明な哀しみを愛でている その言葉の意味がいつ...

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この空はふたりに続いている

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■この空はふたりに続いている5分だけという約束で あのひとに会ったコンコースの柱にもたれた それらしい影近づいてゆくと小刻みに 身体が震えてあのひとが泣いているのがわたしにもわかった会いたくてたまらなかった そう云いながらうでを回そうとするあのひとを そっといなして時計はもう昔には戻らないわとほほえんだ仕方なくうなだれるあのひとにはわかってもらいたいわ 透明な哀しみを愛でている その言葉の意味がいつ...

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紅矢

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■紅矢共食いをする二匹の蛇は愛していたやら 憎んでたやら湿気(しけ)た おせんべえが二枚あるだけの部屋に住んでいるのはどうやらあたし消えない墨ひとつ 残してやった新しい女を抱くたびに あなたはこころで あたしを見るでしょう深く深くきざまれた 心は研ぎすまされてやがて祈りの火になった般若のお面をつけて 夜毎 町に出る 仏は仏の顔をせず仏は仏と言いもせずそこ退(の)けそこ退け お馬が通る 罪は許さまじ...

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Bonez to be free

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■Bonez to be free出逢ったばかりの頃に 僕たちはうまくいかなくてよかったよ君だけひとり いい女になってたら僕らの今はなかっただろうトレイラー・ハウスのドアをあけきみはタバコの灰をおとしながらあの時コークを飲んでた 安売りにはメがなくて そりゃいたるところにジャラジャラさげてたPINKだらけのCATだった誰のにおいに あふれたしわざおぼえる肌より 裏切るしぐさ愛が調和なら いっそナイフで切り裂くの愛に溺れち...

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