FC2ブログ

歌詞のようなブログ

MENU

いっぱい いっぱい

0
■いっぱい いっぱいせめて今はこの想いは言わないでおこうきみには伝わっていると信じてるからいっそ今はあの日にも目をつぶり見ないでおこうたったひとつの事実だけが変えられない△きみに今贈れるものは 私が生きてるということそれだけがかけがえのない花束わかってわかってくれているいっぱい いっぱい感謝があるいっぱい いっぱい気づいたならきみの知らぬとこも理解できるようで今日だけはすこし涙をゆるして △そうさ今...

SHARE

Happy Ritire Day

0
■Happy Ritire Dayぼくが心がけてきたことはどれだけ地味に目立つかってことぼくが追求してきたことはどれだけみんなと違うかってことちょっとハズすぐらいが丁度いいピッタリ決まり過ぎちゃベタすぎる生き方のプロっていないし自分を肯定できなくてもいいけどせめて瞬間だけ愛してよ しあわせと思えるような愛せない女の歴史のHappy Ritire Day  今日だとしたらどう?日常はビクともしない きみは屁とも思っていないぼくはただ...

SHARE

Dying Swan

0
■Dying Swan黄昏が名残惜し気に さびしさを梳(す)くような空にキスをしてゆっくり去る頃まだ逢えないひとを心待ちにする まだ灯りつけない部屋でくちづさむようにつぶやくわそう くるしみを伴わない美しさはきっとないということを信じているのよまだ記されてない星探しているようにまだ出会ってないひとにあるいは出会ったひとのなかに 真のこいびとはいるのだとしあわせからわかる気持ちこうしてひとりでいてもある笑って...

SHARE

お前に出くわすと

0
■お前に出くわすとひとさし指にオパールのリングひっかけて狙いすまして 角でぶつかったが運のツキ開口いちばん 「あの娘はやめときなよ」と来るあれこれとんと 嗅ぎまわってきたとみえるね帽子の影で 顔半分隠してるような お前が言うには 純朴そうな娘ほど今では実はあそんでて 男のいろは知っているつゆとも見せず あんたなど喰われちまうとわらうわるい予感して ハーンと思って お前に云うはなしたいのは 其処じゃ...

SHARE

始発

0
■始発訳もなく会いたい夜 訳もなく電話しそびれるまっさらに愛しいのに 愛しい根拠を探っているあなたと私が聞える声は同じですかはじまることよりも願うのは あなたに迷惑かけたくないことだけ一枚 二枚 三枚と そっと気持ちかければ重たくなる一枚 二枚 三枚と 家宝の皿割れば罪に問われる風にもなれない想いが言う 私、何ンにもないんです あなたを想って溢れるものは あなたの知らないところで 光って消えろよ他人...

SHARE

ミモザの雨

0
■ミモザの雨行ってよ あなたが行かなきゃ私には去る場所もないのよミモザの花 黄色がしたたる舗道で私はこの身をさらして寝転びたいこれが返事なのよ雨 雨 雨つめたく 隔ててる雨 雨 雨べつにそうよあなたなんかに泣いているのじゃないわ私の気持ちが雨つぶの底に潜んでいるだけなのミモザの雨につぶれて ひとりやつれた女の素顔はこんなにも荒(すさ)んで膿(う)んでいるミモザの雨 つめたいなきがらのままで濡れてた...

SHARE

長い文の途中

0
■長い文の途中ともすれば一度も愛したことないと愛しかたも実は知らないと私は 下賤(げせん)の身ならばこそ訝(いぶか)しがるけどつらつらと筆を持ち長い文綴るきっと答えがないことを問いかけてるのでしょう月の姿は変わってゆくけど私は衰えて 鏡割る今夜立待 居待 寝待 更待 待ってなどいません泣いてもいません 振り向かずさっさと歩いてゆくのです断ち切るためにも 赤い糸はあるのです結べぬ糸など もうほどきます...

SHARE

天地創造

0
■天地創造銀座と新宿じゃがらりとメイクも服もちがう他人(ひと)さ火を点けた紙ヒコーキを投げるような瞳のままであなたは私手放せないそう言うきみが次の言葉言う前にぼくが一発で仕留めてあげるさとウィンクきみはシャウティー 天地創造愛はきっと 果てしなく次へすすむきみの持論は面白いきみはシャウティー 胸の火山が噴火をしたら ぼくは脈を打ってるきみのマグマを抱くだろうせつない液体でうるませ胸は熱帯雨林ふたり...

SHARE

過ぎるな

0
■過ぎるなぼくはただの通行人だった恋をしたあまたの女にしても住もうとしたどこの町においても口外出来ないどんな仕事でもきみを喜ばせるようなことやきみを悲しませないことをかんがえてるってまるで奇跡だよ自分的にはたったひとつゆずれないことはきみが好きだってこと 世界一なほど本当だからさきみとの間変えたくない不確かだからこそ 確かなものにしようとするよくわからないから もっときみを分かりたいまだ出来上がっ...

SHARE

Sparrow's Eyes

0
■Sparrow's Eyes誰ひとりわたしたちとめられないここまで届く ときめきが朝焼けバックにスキーで滑る雲海はフルートグラスからも立つ誰も傷つかない恋はないだからもう迷いはすてたわ夜半すぎ 籠の外抜け出した熱病に 何度も羽ばたく誰かにとがめられたとしてもその胸に倒れこみ離さないたましいのぬけがらは欲しくはないこの波を逃したくないしずかなサンモリッツの光を超えながら 羽ばたきあうのよ 遠く 響いて...

SHARE

該当の記事は見つかりませんでした。