歌詞のようなブログ

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守りたい 3つばのクローバー

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■守りたい 3つばのクローバーときどきわからなくなるよ きみとぼくのあいだに微妙な違いが浮かんで それが大きくなるみたいだきみが願かけるポーズも 自分とぼくのことを祈っててくれたらいいけど そんなこともつい聞けないよ△ ぼくらをもし写真で撮ったら フレア ゴースト ハレーション この3点セットがあるよ世界にはたくさんのひとや場所があるからひとはそれで迷うんだよね いろんなひとや場所にバターとメープルシロ...

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クロコダイル・マン

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■クロコダイル・マン巷の噂じゃ彼は クロコダイル・マン温和に見えてもガブリといくと何でも噛み砕いては クロコダイル・マン砂のよな現実も のみこむ△ 鈴をころがすような声で 男たちおびき寄せるあの娘の被害者 彼もまた ぼく同様彼はみんなの敵に見えるだろう彼はデビル装着していそうだろういえいえ彼もまたただの恋するにんげんしわがれた声で クロコダイル・マンが泣くとこを見た「愛なんて知るんじゃなかった こん...

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クロコダイル・マン

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■クロコダイル・マン巷の噂じゃ彼は クロコダイル・マン温和に見えてもガブリといくと何でも噛み砕いては クロコダイル・マン砂のよな現実も のみこむ△ 鈴をころがすような声で 男たちおびき寄せるあの娘の被害者 彼もまた ぼく同様彼はみんなの敵に見えるだろう彼はデビル装着していそうだろういえいえ彼もまたただの恋するにんげんしわがれた声で クロコダイル・マンが泣くとこを見た「愛なんて知るんじゃなかった こん...

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消印

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■消印水上飛行機が 着いた島はちかくまで珊瑚礁が透けてたふたり貸し切りにしたよって云った事後承諾が彼流だったの一週間のヴァカンスをどう過ごしましょう?私がラニアになれるようにはからってくれた彼 「想いは見えないから 行動で示すしかない」それが彼の愛し方陽ざしが 鼻先にちらついて 彼を見つめたらわざとつめたくする いいわ彼の野蛮なたくらみ ノルしかないわ ウォーター・ガーデン・アイランド・スパでゆっ...

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二度とこない心

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■二度とこない心モーブのかけらが降りてくる夜明けのドアを閉めたとたんつまびらかにはしなかったこの想いを汲んで欲しいのどこにも保存しないこの思い出は5年経てば いい恋だったと云えるでしょう始発にのれば はじめてこの駅に降りた日を思い出すけど取り戻せない日々レイル・ロード・タイ ひとつ二度と来ない私の心になる昨夜はかなりどしゃぶりで夜に洗濯をしたからコイン・ランドリーに入れて車でふたりよく話した私とのこ...

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ただすれ違うように

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■ただすれ違うようにおとこ嫌いのように振る舞って来たあの女(ひと)もその過去にいろいろおとこを巡り あったのだろうおんな嫌いのように生きてきてしまった僕もそれなりの理由と過失があったことはみとめる懲(こ)りた想いがそうさせるのか恋することが面倒になったのかしかし日常には 時として 予期せぬことは起きるものであのひとも僕も最初はそれが何かわからなかった事故のなか 工場のなか 防護服を着て 倒れるよう...

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GoodBye 180 min.

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■GoodBye 180 min. 彼女が云う 「ほんの今まで愛してた。 今度はあなたがもうそれも忘れたよ」って云う番よ リングふたつ ネクタイピンで止めたあと 近くの濁った河に投げて別れを祝ったよね 夜も濃くなり 10分経ち さっきまで タイ料理店でくつろいでた 余裕で 30分くらい食べて飲んで微笑んでた きっと心のどこかでは かなしみのかけらが 星になって刺さってたけど お互いもういい大人だし取り乱したりしないって きみがタ...

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哀しみアンジー

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■哀しみアンジーブンブンブン 怒りの振動がブンブンブン 僕にも伝わるよブンブンブン 毒バチの羽音にブンブンブン ぐるぐる目がまわるアンジー どうしたの?何があったの?僕が話しかけても ガン無視するよアンジー 髪の毛も ジグザグに切って手首ピアスそんなに いっぱいあけて声かけないで にらみつけてアンジーは それだけ僕に言った男なんて 大キライあー けがらわしいと 今にも泣きそうな目が気になるよアンジ...

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哀しみアンジー

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■哀しみアンジーブンブンブン 怒りの振動がブンブンブン 僕にも伝わるよブンブンブン 毒バチの羽音にブンブンブン ぐるぐる目がまわるアンジー どうしたの?何があったの?僕が話しかけても ガン無視するよアンジー 髪の毛も ジグザグに切って手首ピアスそんなに いっぱいあけて声かけないで にらみつけてアンジーは それだけ僕に言った男なんて 大キライあー けがらわしいと 今にも泣きそうな目が気になるよアンジ...

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小春日和

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■小春日和ファーゴ 秋風のバスに彼は乗って消えていったの一緒についてきてくれとは私 云われなかった 最後まで 急な異動だったけど帰り道 わたしは見ていた ひとりより深い孤独をかなし気な場所に しあわせは意外と埋まってるかも知れないむかし友だちと話して笑いさざめいてた 小春日和がまぶしいせいよ何度も目をしばたかせる 蛹(さなぎ)の殻の私こんな日に不似合いな別れ私の涙を照らさないで別れるつもりであなた...

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