歌詞のようなブログ

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最終便

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■最終便こんな展開 誰が想像したでしょうそれぞれのタラップをのぼりながらふたりは指輪を外すのよアー 吸い込まれるサテライトはなやいだ夜景 じきにあとにするいつわらざる自分の声が唯一揺るぎないものになる素敵でかなしかった日々に終止符を打つ それぞれの 荷物を詰め込み サヨナラふたりを 連れ去る 最終便努力すれば何とかなると信じてたの理想は理想 そして現実は現実ねこころに区切りつけるアー キスしたあと ...

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8月の波は交響曲

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■8月の波は交響曲ガス欠した車乗りすてて 海まできたふたりねそべる 砂浜に立てている 空のワインボトル伸びる影をこころは追い越すよ 見はるかす青にそこだけ抜いた白いカモメ低く飛ぶ ふたり見おろすどうしてここにふたりいるのか 思いめぐらすいつかは離れて 別の人とくらすのか今は何も知らず季節がわりの残照に 目をしかめおだやかなかなしみを抱いてふたり笑い過ぎて不意に 気が抜けるよLove Is Love そばにいると...

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Nobody But You

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■Nobody But You 胸の片隅 涙のピン・ボール 上書きしかけた 記憶に 出逢った日付け 彼の誕生日や 電話番号や 1から10まで ただの組み合わせなのに なぜなのよ 彼にまつわる数字がまだ失くせないの 私のためにたくさん嘘をつかせた 彼を思えば やるせなくなるから 傷つくのは私1人だけでいい奪って奪ってしまえたら終わって終わっていたはずなのに あなたのあなたのその胸に帰り着けなかった ひとりのひと Nobody But You ...

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許されてみないか

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■許されてみないかふと手を伸ばそうとする夢はいつもあどけないきみはよごれてしまわないそんな芯のつよさがある心は行きつく先をたぶん何も知らないきっとしあわせはひとつではないこのひざしのどこかにふたりが座れる場所がある愛することをなぜきみはためらうのふたり許されてみないか 涙に許されてみようよもう涙はきみだけのものじゃないすべて愛に許されたなら僕たちは分けあい 与えあえるとこれから信じられるよふたり以...

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毒を喰らうおんな

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■毒を喰らうおんなおんなが三人集まれば姦(かしま)しいと言うけれどどうしたものか ここのおんなどもは何やらそおっと小声で耳打ちばなし 不穏な雰囲気がここの一室にたちこめて 物の怪(もののけ)さえもよぎるようだこりゃあ毒を盛られたね あのくわせものの男が雑居ビルみたいな 中古マンションの販売広告出してから ことは始まった3人のおんなはもともと他人 広告をみて 物見がてらに物件を見て帰るつもりが共同で購...

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毒を喰らうおんな

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■毒を喰らうおんなおんなが三人集まれば姦(かしま)しいと言うけれどどうしたものか ここのおんなどもは何やらそーっと小声で耳打ちばなし 不穏な雰囲気がここの一室にたちこめて 事の重大さ教えてるこりゃ毒を盛られたね あのくわせものの男が雑居ビルみたいな 中古マンションの販売広告出してから ことは始まった三人のおんなは三人三様 広告をみて 物見がてらに物件を見て帰るつもりが共同で購入したら 半値ぐらいま...

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クァルテット

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■クァルテット男が3人に 女の私が1人ただの同じマンションの住人から同時進行の意味深なラヴァ―でも草花みたいにひだまりに咲くセキュリティあまくしても お互いに立ち入り過ぎない そこが肝心よみだされてもいい 今のわたし好きよ躰(からだ)だけなら 預けたりしないこころだけなら 1人でいいクァルテット 4人でひとつの組曲クァルテット まわりまわる運命の糸くすぐらないでよ それぞれの色が奏でる クァルテット私の...

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クァルテット

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■クァルテット男が3人に 女の私が1人ただの同じマンションの住人から同時進行の意味深なラヴァ―でも草花みたいにひだまりに咲くセキュリティあまくしても お互いに立ち入り過ぎない そこが肝心よみだされてもいい 今のわたし好きよ躰(からだ)だけなら 預けたりしないこころだけなら 1人でいいクァルテット 4人でひとつの組曲クァルテット まわりまわる運命の糸くすぐらないでよ それぞれの色が奏でる クァルテット私の...

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返礼

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■返礼最愛であります 敬服しております心からただ心から 感謝であります声なき声を 届けてくれるいわば、あなたはわたしの生き証人です懲りない男です 空元気です雑多な日々に追われています若くはありません 似合わぬ恋に打たれたりしてしかたありませんアリガトさんです あなたにバカヤロ!です蟻の一兵卒です 日々山を舁(か)いてます血がかよっています 共鳴しております志 志を  同じうす 同士です恩があります...

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ふるさと

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■ふるさと聞かないでくれと首を振ったもう忘れたよと見栄を切ったない場所がふるさとになった どこかのそらに棄ててきたんだお前に会うまで口をつぐみそれ以上ふれさせなかったあそこに停る艀(はしけ)みたいだ今思えば俺も頑(かたく)なだったああ港のかもめ歌さえなつかしい吹かれりゃ 風の色にさえも馴染むしるべなき 迷い道の果てに旅雲を連れ こうしてフラリと戻ってこれるなんて 逢わねば千年 逢えばすぐさまわだかま...

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