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歌詞のようなブログ

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ひざしのなかのレガート

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■ひざしのなかのレガートあの日あなたに誘われて レガッタの試合を観に行った都内から乗り継ぐ電車途中駅ですこしとまどったけどUVケアーより 日焼けしたいと思わせてくれたはじめてのひと夏の強いひざしが身を投げる川面に乱反射してみとれてるような表情(かお)でしょう?ようやく着いたわ ここは静かな聖地ねあなたは出番はまだみたい余裕でこっちに手を振る わたしまで手を振っちゃった  もう20歳とっくに過ぎて これ...

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遠ざかる雨

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■遠ざかる雨どうしてとわたしが云ったらわからない奴 そう吐き捨ててよ車のドアを開けて わたしをすぐに棄ててよ手慰(てなぐさ)みな仕草で 肩なんか抱かないでぬるいうそは すべてをふいにするさしかけないで 傘なんていらないびしょ濡れで酔いをさまして帰りたいああ ますます綺麗じゃない私 いやねあなたのむこうにいるひとに 妬いていたのよ呼ばれるともなく 夜遅く 見あげればふと誰かがつく溜息の しかたなさに雨...

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Cat Tailでお手まねき

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■Cat Tailでお手まねき あの娘があなたにモーションかけてるって聞いたわたしは特別気にせずどんと構えてるわだってわたしはごらんのとおりあけっぴろげで大声で笑うしいろんなもの 手づかみで食べちゃうもう早くくたばっちまいたいなあなたの魅力にはかなわないこうなりゃ奥の手で あなたをひっかけるわCat Tailでお手まねき猫なで声なんかしないあなたをただ見つめるわたしはオレンジ手にしてさわやかにしてるわそう必死感出し...

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しろいねむり

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■しろいねむりPin Up Girl はじめてのコンテストで脚を出した時Pin Up Girl 褒(ほ)められたあの男の言葉をおぼえてるスクリーン・テストもパスしてやっともらったのが娼婦の役それがヒットして ブレークした一度 ライトを浴びるとかえれない一度目の転落は 自分を美しいと自覚したこと二度目の転落は 自分に相応(ふさわ)しい男はいないと思ったこと悩ましげな ポーズとってそそる笑顔の 女は兵器になるのね誰をもおそれ...

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風にのってきた花

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■風にのってきた花御色づくし 心に咲く花色 五目弁当 春はちんとんしゃん路地裏まで 伸びる日は舞妓はんZap Beatで きみと都下散策中 心の潜望鏡でのぞいてみれば 夢はどんな姿にもなれる どこへでも行ける 遅すぎた約束も 待ちぼうけも みんなみんな 今日の香りに 忘れられる みんなみんな 今日の光に ほどかれてく 沿線沿い 心に吹く花色 きみの手のひらに風と舞う ひと足さきに 見つけた季節はほうら 花図鑑よりも の...

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春がくれ

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■春がくれ「忘れてあげない」 そう みみもとでそっとささやき おれを困らせたあの女(ひと)今ごろ どうしてるやら思い出になど 振り向きゃしないが余りあるほど 満たされても今廃墟みたいな この俺さ青春(あのころ)は真っ暗闇でも必死で守りたいもの すこしあったなにか言おうとしてきたが ふいにさびしくて背をむけりゃ忘れてるやぶれてもなおも夢は夢と知り姿をかえても愛は愛と知り今につづいてる過去も時と知り一...

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目出度いオンナ

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■目出度いオンナ話しかけずに放っておくのがこの店のサービスだって思ってね大ボラ吹いても 構(かま)やしない信じたふりしてうなずいてあげる先がないって すてきじゃないのさ先があるのは なおつらい そうでしょう?あればいいってもんでもないわおんなの胸と とんだ腹づもりも何処(どこ)へ行くのか知らぬがいいあしたは出まかせ 気任せに行きなよあたしをごらん こんなにおメデタいでしょわらえてくるわ 不幸もしあわ...

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わすれうた

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■わすれうたもとめてしまいそうよあなたのそばにいると咲く頃に 雪がとざすツバキの想いは紅いはるかに吹雪く町へどうしてここまで来た涙のかけらたちおちてく 両頬(ほほ)つつむひとあなたが着てるコート3年前よりもすてきなひとこころだけ離れてゆくみたいひとごとみたいにわたしは言うわたしをどうぞ 置いてってあなたは前に すすんでねこころをどうぞ責めないでこんな想いもいつか わすれうた溢れる場所にあなたくちづけ...

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わすれうた

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■わすれうたもとめてしまいそうよあなたのそばにいると咲く頃に 雪がとざすツバキの想いは紅いはるかに吹雪く町へどうしてここまで来た涙のかけらたちおちてく 両頬(ほほ)つつむひとあなたが着てるコート3年前よりもすてきなひとこころだけ離れてゆくみたいひとごとみたいにわたしは言うわたしをどうぞ 置いてってあなたは前に すすんでねこころをどうぞ責めないでこんな想いもいつか わすれうた溢れる場所にあなたくちづけ...

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公園にて

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■公園にて小雨の公園で きみと見ている噴水が凍るほど 今夜は寒いよね卒業してからもう 3年経つけど人間関係には 気を使うものだねこれっていうものがあったら逆にぼくは就活しなかっただろう ああごめん きみに愚痴ってる何を求めてるのか 何を探してるのか急にわからなくなってきみにふと電話した3年5年10年 仕事変わりたくなる先輩がそう言って ねぎらってくれた仕事が合わないんじゃ なくて合わせるんだ自分に都合の...

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