歌詞のようなブログ

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赤子もすなるロックン・ロール

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■赤子もすなるロックン・ロールどうだ!圧倒されたか 腹の底からシャウトしているどんなスーパー・スターも お呼びじゃないさあお引き取り願おうかどうせ赤子だと思って あやしていただろ度肝を抜いたか赤子はロック ロックしている カモーンこれがうわさの モモンガ―・パンチオトナの都合を押しつけるなよこどもにも権利があるんだよ寝てりゃいいってもんでもないだろ   夜になったら ざわざわくるぜ LIVEの時間だ赤子...

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赤子もすなるロックン・ロール

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■赤子もすなるロックン・ロールどうだ!圧倒されたか 腹の底からシャウトしているどんなスーパー・スターも お呼びじゃないさあお引き取り願おうかどうせ赤子だと思って あやしていただろ度肝を抜いたか赤子はロック ロックしている カモーンこれがうわさの モモンガ―・パンチオトナの都合を押しつけるなよこどもにも権利があるんだよ寝てりゃいいってもんでもないだろ   夜になったら ざわざわくるぜ LIVEの時間だ赤子...

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銀杏(いちょう)燃える日

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■銀杏(いちょう)燃える日 金色のコイン撒(ま)くように落ち葉舞う 銀杏(いちょう)が燃え立つ日 他に好きな男ができたみたいと あなたに別れを言うわ愛はときに不実よ だからこれも… 目を射るようにあなたを見る  ただ尊敬してた大人の男がどうしても縋(すが)りつきたかった男がいつもすぐ私を束縛する普通に会える男になった Cafeのガラスにふたりが映りこむ 何十年来も つれ添ってきた夫婦のようわたしはひとりTeaを...

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土の匂い

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■土の匂い古き城あとにひとり立てばとおき いくさの音が聞える知る人もおらず 終(つい)には姿なき風の音ばかりなり ああ無常月も星も日も変わらぬのに握りし かわいた土がこぼれおちるのを 我はひとと云うてゐる好きと百書いて自分に送信すだれかに百愛されたいものを百失う それが怖くて土に打ち伏して 土に打ち伏して 泣いてゐるむかしも今も情け容赦ないからだひとつでみな生きてゆく皮膚というものしかないのにやわ...

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土の匂い

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■土の匂い古き城あとにひとり立てばとおき いくさの音が聞える知る人もおらず 終(つい)には姿なき風の音ばかりなり ああ無常月も星も日も変わらぬのに握りし かわいた土がこぼれおちるのを 我はひとと云うてゐる好きと百書いて自分に送信すだれかに百愛されたいものを百失う それが怖くて土に打ち伏して 土に打ち伏して 泣いてゐるむかしも今も情け容赦ないからだひとつでみな生きてゆく皮膚というものしかないのにやわ...

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ちいさな手

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■ちいさな手ガラスにほほをくっつけるとまるでぼくが泣いてるみたい幾すじもの雨のしずくが窓をつたい ぼくのほほを滑るよあの娘は目が見えなかったからゆびさきでぼくをたしかめたわたしはいつまで生きられるの?ってよく聞かれたよ毎日ぼくはお祈りしたけど透明なピアノ ふと止まった でもね Je t'aime ぼくのこころに あの娘のちいさな手が残った今では遠い日のぼくさそれなりに暮らしているけど時折ふとした瞬間あの娘の...

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ちいさな手

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■ちいさな手ガラスにほほをくっつけるとまるでぼくが泣いてるみたい幾すじもの雨のしずくが窓をつたい ぼくのほほを滑るよあの娘は目が見えなかったからゆびさきでぼくをたしかめたわたしはいつまで生きられるの?ってよく聞かれたよ毎日ぼくはお祈りしたけど透明なピアノ ふと止まった でもね Je t'aime ぼくのこころに あの娘のちいさな手が残った今では遠い日のぼくさそれなりに暮らしているけど時折ふとした瞬間あの娘の...

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Red

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■Red Red On Red あなた想うと わたしの胸は高鳴るの Red On Red 髪をとかして 燃え立つ炎 こころは Red On Red 憂うつなのに ドーナツ盤の B面が Red On Red 一車線みち 恋は行くだけと歌うの  スリルがあるわ わたしは わるい女になるかも知れない あなたも気分出してきてる ただ好きなだけじゃ終わらない ただ愛してるじゃとまらない Red On Red あなたにゆれる色 Red On Red あなた想うと リップスティック 赤く染...

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恋女

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■恋女肩にはおるたびなぜか吐息を脱ぎ散らかして足元 涙千丈絹の花 渦巻いてあなたに逢う日はいつも着物ひとつ決まらずに姿見には映らない気持ちが胸を絞る昨夜あなたを失う夢をみましただから余計にでもあなたを失いたくないそんな気持ちで愛したいのです最後に決めたのは母のかたみの着物人知れず母も恋していたのでしょう網引きするたびにそう貝がらばかり絡まる裾を流してゆくたびこの夜もほろ酔う海に千々に乱れてゆくのね...

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■声 少し眠り足りないと歌うように 溶け合う手のひらをかさねて 二人だけに確かに聴こえくる そのなつかしい声に身をゆだねる 熱くさざめく肌の下で いくつもの声を隠して 生きてきたけれど この恋のためだけに この恋のためだけに どんな言葉よりも たしかなその声を あなたと分け合いたいの こころに化粧をしてはいけないよと こころははだかでいるがいい みちびいてくれるようなその声を 全身をかたむけ聞いていたい 聞き覚え...

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