歌詞のようなブログ

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銀杏(いちょう)燃える日

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■銀杏(いちょう)燃える日 金色のコイン撒(ま)くように落ち葉舞う 銀杏(いちょう)が燃え立つ日 他に好きな男ができたみたいと あなたに別れを言うわ愛はときに不実よ だからこれも… 目を射るようにあなたを見る  ただ尊敬してた大人の男がどうしても縋(すが)りつきたかった男がいつもすぐ私を束縛する普通に会える男になった Cafeのガラスにふたりが映りこむ 何十年来も つれ添ってきた夫婦のようわたしはひとりTeaを...

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ちいさな手

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■ちいさな手ガラスにほほをくっつけるとまるでぼくが泣いてるみたい幾すじもの雨のしずくが窓をつたい ぼくのほほを滑るよあの娘は目が見えなかったからゆびさきでぼくをたしかめたわたしはいつまで生きられるの?ってよく聞かれたよ毎日ぼくはお祈りしたけど透明なピアノ ふと止まった でもね Je t'aime ぼくのこころに あの娘のちいさな手が残った今では遠い日のぼくさそれなりに暮らしているけど時折ふとした瞬間あの娘の...

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恋女

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■恋女肩にはおるたびなぜか吐息を脱ぎ散らかして足元 涙千丈絹の花 渦巻いてあなたに逢う日はいつも着物ひとつ決まらずに姿見には映らない気持ちが胸を絞る昨夜あなたを失う夢をみましただから余計にでもあなたを失いたくないそんな気持ちで愛したいのです最後に決めたのは母のかたみの着物人知れず母も恋していたのでしょう網引きするたびにそう貝がらばかり絡まる裾を流してゆくたびこの夜もほろ酔う海に千々に乱れてゆくのね...

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I Hear Your Voice

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■I Hear Your Voice作詞 Diane Warren作曲 Diane Warren日本語意訳詞 夏井くわみあれからぼくのやすらぎやくつろぎにきみはいないしぼくからきみはいなくなって忘れたと思っていたよAh あれから月日はなにもかも変えた今がなぜあるかふとおもう瞬間(とき)に かすかにこころにきこえる きみの声がほら聞えるあんなに愛した想いさえきみをもうふりかえらないYou もどりはしないけどすべては近づくよ愛に抱かれちがう日々に...

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ツウ

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■ツウ 会ってしまえば 夢がひとつ減るかも 言ってしまえば ただの男と女 知ってしまえば よく似た身の上で 抱いてしまえば すぐに忘れてしまう  かざられた ショウケース 夜のなか消えちまう お互いの うでのなか きれいなだけだぜ  明かりも 行き交う人ごみも 想っているうちが華  よくあるはなしざらにある展開にはノらないぜ想いながら会いたいと 心からただ叫ぶのがツウ 恋して怪我をして 長引くのは男のほうだよ...

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晴れやかに 麗かに

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■晴れやかに 麗かにこの麗かな日に頬うずめるような曇りひとつないそんな心持ちで華やぐ街かどを抱きあうように春のよそおいで連れ立って歩くのあなたと決めたこころ決断はゆるがないのよそうよ 微笑みにとけてすべてがよろこびにつつまれる日に負けないぐらい晴れやかに 麗かに ふたりお別れしましょうこのおだやかな日を迎えられるまで散々話した喧嘩もしたけれど私たちはもっとすてきになるの先を急ぐ気持ち陽気に話せるの...

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Rock Paper Scissors

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■Rock Paper Scissors圧倒的少数派だからいいんじゃないきみを好きになったのもそれだし絶対的個性派なのがいいんじゃない多数派ならゴロゴロ居過ぎるよ僕らはそういう他にいない存在譲(ゆず)れないほど好きなのさひさしぶりに休み取れて Ah 雨降りだけど たくさんお店に入って いろいろ見てみて結局買うものなくて 出たり入ったりそれを無駄なことだって思いもしないよ人生だってジャンケンしながら楽し...

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まぶたの川

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■まぶたの川憎まれ役を買って出てやるあの男には見込みがあるちょいとボロクソに言ってやった奴はお辞儀して詫びていたこんな親父だからむすめには不憫(ふびん)な目に遭(あ)わせたくないつらい 苦しいと 言うのじゃないぞ言ってなくなるものじゃなし 男を家にあげて 差しで焼酎を生(き)で飲んでいる むすめは すぐそばで ほんのりと まぶたの川祝いの日に娘が羽織るは女房の形見の白無垢さあれは三拍子そろってるさく...

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Work Ya Body

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■Work Ya BodyON LINE 電磁波の嵐の中指先に からまるなつかしい声 瞳の奥に光るChordを読み解いて きみは僕を見つけるよアメジストの記憶に 吸い込まれてゆく僕らは互いの分身 僕らを思い出す電子の檻で はじけるBattle闇を割(さ)き ここに集え 戦士たち Work Ya Body 世界を蝕む 滴る悪の血を解毒(デトックス)せよWork Ya Body 新しい夜明けを運びに来たWork Ya Body Work Ya BodyON & ON もうあとには引けな...

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霧の橋の上で逢いましょう 

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■霧の橋の上で逢いましょう 男があらわれて それがあなたとわかった霧の橋が架かる そこでヒールを脱ぎ捨てコルクを抜く音も響いて 踊りたくなって真夜中すぎだから 余計にはしゃぎたくなるあなたにはひとの匂いがするどうなるかわからないけどあなたに裸足のわたしをぶつけてみたい世の中わからなきゃいけないことばかりだけど あなたと逢うときはなぜかわけわからなくても ちゃんと通じているよ愛が何かわからなくても ...

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