歌詞のようなブログ

MENU

僕の手

0
■僕の手 自分を鎧(よろ)うためだけにいつも そうさ僕のこの手はかたく組まれていたきみの手に会うまで 僕の両手はそうあたま抱えるためだけにあった自分のことを祈るためだけにあった僕の手は誰の手も 拒んでいた君が手を差し出してくれて 握手して初めて僕は失くせたよ 僕のかたくなな生き方を僕の手ときみの手ができる手のしごとは思う以上にたくさんあるねこんなふうにたくさんのひとの手が結ばれていったらいいね今 き...

SHARE

グリーティング・カード

0
■グリーティング・カードいつも通る帰り道が一変したみたいよそよそしい空気に 僕の足取りも重いガード下も焼き鳥屋もコンビニもなぜだろう僕にすればすべてが絵空事みたいなんだ夕方じかにきみから打ち明けられた本心を冷静に今受け止めようとしてる襟足汗がつたう音がする夏の終わり 吹く風がすこし涼しいねきみを愛してやまないとあんなに毎日同じ言葉胸で綴りつづけたきみへのグリーティング・カード今日でさいごになるなん...

SHARE

Spanish Giter

0
■Spanish Giter作詞 Diane Warren作曲 Diane Warren日本語詞 夏井くわみ その指を知りたい ぬれるようなその瞳も知りたいあなたのその髪の毛も知りたいこの夜をもっと知りたいあなたは奏でる そのSpanish Giterもしも僕がふれた途端吐息からみつけ そのSpanish Giter僕たちは溶けて いい音色(おと)になる息をとめさせたい キスしたまま時間もとめさせたいみぞおちから そう おちてゆきたいこの夜はいつまでまわる香りを...

SHARE

恋してるだけじゃ恋じゃない

0
■恋してるだけじゃ恋じゃない命令口調は好きじゃない今日のあいつはとても変ただやらせてくれる女そう思われてるならいやねしょっちゅう あいつのハートは出かける私はいちいち居どころを無くすさびしいときに限って いてくれない そんなときこそあいつの存在を強く感じるこれってつきあってるって言えるのかなぁ好き以外ないってことがあり過ぎるの可愛さあまって 憎さ百倍 あーこれもお互いさま恋してるだけじゃ恋じゃない...

SHARE

今夜降る雨は

0
■今夜降る雨は今夜降る雨は なぜかとてもやさしいおまえと別れたばかりの晩だというのに今夜降る雨は なぜかとてもやさしいまるで愛しい手紙を 読んでいるようだかなわない恋を諦めながら永久(とわ)に結ばれていこうそう 約束した そのこころよそこらの小石には わかっている今夜降る雨が とてもやさしい理由(わけ)が何処(いずこ)から来ては 何処へと帰るのか降る雨は誰の身の上にも降ってゆく吊るした蚊帳(かや)...

SHARE

なんてことないさ て、いうわけでもないさ

0
■なんてことないさ て、いうわけでもないさ上から下までなんでジロジロ見てるのよ さっきから あいつったら ニタニタしてるのよもう絶交してやる 友だちのパパなのよ彼女を迎えに 車で門まで来てる黄色いジャケット 帽子に長めの髪目を合わさないようにしてラケットバッグで顔かくしてゆく雰囲気イケメンなだけじゃない?まなざしから やな物質が出てるなんてことないさ て、いうわけでもないさみょうに気になるあいつう...

SHARE

サル

0
■サル息をするのももどかしくて それでも気づくときみのことばかり かんがえているよ臭いものに蓋をしてきた これまでのツケかな好きか嫌いだけじゃない ことの顛末△ 何のてらいもなく 物おじせずにいられたぼくは一瞬のうちに見事にサルに退化した きみがぼくから盗んだ あの日のキスには特別な意味不明コードが仕込んであって速い脈で甘い毒がまわるひとの敷地内で 無断で勝手に胸に幾つも上がる それは花火ではなく ...

SHARE

蝉の死骸

0
■蝉の死骸老婆(ろうば)の髪のほつれを老爺(ろうや)が直してあげてたそのいとおしそうでいてまどろこしそうなしぐさに長い時間寄り添った者だけが交わすドラマは誰もが見向きもしないさびれた田舎町でのこと太陽は噛みつく 彼らは古びた駅舎(えき)の待合にいる蝉時雨はまだ狂おしいのに風のいろはすこし変わってきたちいさな町のひとの暮らしに起きることは悲劇よりもなんてことないぐらいの奇跡がくりかえされてるひとりの...

SHARE

恋唄

0
■恋唄手折(たお)られた花の 物言わぬ この夕べよあまりにかなしくて ついくちずさむ恋唄彼を失くして あなたはそんなにもひとりでいるその想い託(たく)し歌ってるあのひとがもう聞くことない恋唄をあなたは歌っているここでふたりよく ふざけては抱きあったあのひとはあなたに告げたよあの娘と結婚するのだとあのひとはあなたに告げたよすまなそうに謝ったよあまりに胸砕け つい微笑んでいる灰色に閉ざす胸でそんなにも...

SHARE

君と朝まであっち向いてホイ 

0
■君と朝まであっち向いてホイ 今日はめずらしく酔っぱらってなんだかきゅうくつな気さえしてさっきから君とばかばかしくも真面目にあっち向いてホイしてるこんな夜更けどき 大のおとなが ブランコにゆられてるよ ああ僕なら ずっと きみとくだらなく 素敵に生きたい愚かしくてもきみとといつまでも愛したいあっち向いてホイ 泣きながらまたあっち向いてホイ 大きくなろうあっち向いてホイ こどもごころをふたり持ちながら...

SHARE

該当の記事は見つかりませんでした。