歌詞のようなブログ

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ByeBye 横須賀

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■ByeBye 横須賀ブルーになるレンズ雲ビルのすきまにうかぶぼくらここを去るけれど季節はくる 風も吹くさ愛することが違ってゆくのふたり信号待ち失くしたんじゃない 気持ちを手に入れたんだこれから時間かけて 別れを覚えてゆく愛のように 云わないでよ 寝物語のように 終わったものを 心がおぼれて 心がおぼれて 海が渇いて朽ちたようさ かなしみも映える Bye 横須賀浮足立つあんな頃は二度と来なくてもいいだけどぬく...

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庭の草ひく

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■庭の草ひく哀しくて 哀しくて我ひとり 庭の草ひく哀しくて 哀しくて何ももう 感じぬほどに家から跣(はだし)で降り立つ庭で夏の日 汗もかかぬ蒼白な顔ですあなたの死角になる場所で そう泣き散らしている 私気障なあなたのことだからあのひともこのひとも夜露に想っておいででしょう仕方なく 仕方なく我ひとり 庭の草ひくやりきれず やりきれず我ひとり 消えれば済むわたしはなんだか嘘を生きてる今はそんな気がほん...

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好きだったんだよォ

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■好きだったんだよォハー 好きだったんだよォだけどあなたはあの娘をえらぶ好きだったんだよォめでたい席で泣いていたら ともだち思いのいい娘だねとほめられるけど アアアアン 本当は 悔し涙ハー 好きだったんだよォ負けグセがついて離れないよ好きだったんだよォひそかにその人想っていたら先を越されて アアアアアン いつだって 片思いネハー 好きだったんだよォやっと夫婦(めおと)になれて十年好きだったんだよォ...

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夢だったのか

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■夢だったのか夢だったのか それで済めばいいわね夢だったのか 悪夢から醒めたなら夢だったのか 痛みは消えやしない夢だったのか どこからどこまでもね耳の横をね 悪い予感が滑り抜けてくようにわたしが言い当ててあげましょうか あなたいろいろうまく行ってない思い通りに行かなかったことを ぜんぶ夢のせいにしちまえば楽だと思ったのね 短絡的ね夢なんかじゃないってさ身を持って知っただろう こんな痛みあなただって...

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流伝

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■流伝どなたか私をご存知ではありませんかどなたかあなたをご存知ではありませんかどなたか伝えをご存知ではありませんかどなたかふたりをご存知ではありませんか尽きない想いは 水かさを増していくつも季節を映して 流れてゆくあれからふたりは知らない日々へ伝説に封をされたまま隔てる心の峰は雪を抱く あなたに伝えてよ涙の数が多くてもいい たった一度でいい 心から笑える笑顔が共にあればいいねと  風の中の声 ご存知...

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Lizard Man

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■ Lizard Man体温低めの爬虫類系まばたきはしないきみを見ているときはシルクハット目深にかぶってるいたってまともさきみをヲチする以外はきみは細面で透ける静脈 動脈 儚(はかな)すぎて生きている感じがしない僕はLizard Man 尻尾何度切られてもトカゲ男だから また生えてくる僕はLizard Man どんな場所にも行けるどんな色にもなれる 特化した肌恋するとトカゲ男になっちまうざらつく夜を斜めに横切るそれでもすんごい数...

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いちばん最後の3小節

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■いちばん最後の3小節いちばん上に来たら 婚約のキスしよう彼との約束を果たせぬまま ふと想いを凝らすと 凍った観覧車は  この胸で今でもまわっている だからいつまでも 私は降りられない観覧車 ためらいがちな浅い傷ほど尾を引いておぼてるものね今もあの場面(シーン)をくりかえす 行きつけのレストラン 近づいてきた彼女に 彼は彼女にわたしを 友だちだと 言い その場を取りなした すべてを消してはくれない時間はな...

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春は嵐の中に過ぎてゆき

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■春は嵐の中に過ぎてゆきいつからいつから僕たちは会えなくなってたのだろう好きだったあんな気持ちにアクセルつよく踏みしめてる磨きたてのボンネットにはね雲が滑っていったひとりにさせてよ そう言って切れた電話きみの声 耳の底入道崎の日没を見たくなる何かを何かを私たち守ってこれただろうか何を信じてこれたのかわかってるよ 離れてゆくものを引き留めるほどに もうふたりは美しくないふたつの稜線が 並んでいる 平...

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父よ

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■父よつくえに置いたらこの小さな籠からは哀しい音色が響きます虫などいないのに淡く仄(ほの)かにゆれてるわたしの心に映ります それでもわたしは愛されていたのですねさっき見つけた黄ばんだ手紙には 私の名前の由来が綴られて 幸せであれと添えられていた気づけば父とのふたりの暮らしになり母は出て行ったっきりです仕事一筋に生きてきた でもそうせざるを得なかったあなたを思うひと言も言わなかったけどあなたは寂しか...

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A Dream Of Dreams

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■A Dream Of Dreams泥も被(かぶ)らずに 汗もかかないで欲しいものだけ手に入れようなんて無理さ わき目もふらずに 苦しみ抜いた末何か出来るちから持てるかもしれない夢は果し合いだ夢はせめぎあいだ夢は熱のことだ夢は強い欲だただきれいなだけの夢は歌のような歌で聞けばいい 夢をあなどるな 夢をあなどるなあまい気持ちで夢を見ると しっぺ返しにあうしゃれたもんじゃない 怒り猛る気持ち  高尚な話に逃げても 最...

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