歌詞のようなブログ

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さようならはただ 萌えいずる青葉

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■さようならはただ 萌えいずる青葉 作詞Pierpaolo Guerrini , Paolo Luciani 作曲Pierpaolo Guerrini , Paolo Luciani 日本語詞 夏井くわみ ふたりはもう つかれていた気持ちばかりが 遠くなり見つめるしかなくて 胸がつぶれるああ 光のなか 沈む ふたりよ今が遠すぎて 目を伏せてるさようならはただ 萌えいずる青葉 きらめく邪悪さよ 春という春空うずめた あのしあわせ愛と言うには なにもなくてあなたはそこから ...

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Rumble Fish

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■Rumble Fish傷あとだらけのこのハートエイク縫い目も見えないScarface殴りはしないが喧嘩はつよい今夜は特におまえが欲しいよ戦いあうのが本能だとしてもそれだけじゃ淋しいGloomy Night おまえの夢に泳ぎたいのさ おれにからだひらいたいちばん綺麗にぬれた色そこはおれの色になるひとの坩堝(るつぼ)で 溺れかけたおれたちは そうさ Rumble Fish自分は特別じゃない ひとりじゃないそんな気休め自分に放る饐(す)えた匂い...

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花咲く都 2020 Tokyo Olympic

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■花咲く都 2020 Tokyo Olympic挑むひとは美しいおわらぬ夢を胸に空にむかってゆく 光る道がつづくよ無垢な流れ 胸に抱いて渇きに耐える瞳で今日を飛びこえてく諦めを知らぬままひとはひとに神を見る栄光も挫折も いつか同じ光にむすぶよようこそ花咲く都へ Tokyo Olympicはじめての笑顔咲く輪に Tokyo Olympicおいで あなたも国を越えてTokyo Olympicみんなの胸に昇る日よ Tokyo Olympic記録は塗り変えられてく感動をきざ...

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風のようなはなし

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■風のようなはなしむずかしい顔をして あなたはすべてを鎖(とざ)そうとするけれどそのからだは もう風が出番を待ってて僕もあなたから吹く風を待っているよ 嘆きとほろ酔いはよく似ていて迷いと人生は 通じている僕にはわかる あなたがとてもわかる山とよべば 山に吹いて海と言えば 海に吹くよ風よ あなたに吹けよその胸に笑顔よとまれむじゃきな風のようなはなしだと わらってよ 頑(かたく)なに拒んでも あなたの...

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レインレインはせつない響き

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■レインレインはせつない響きもう他人の顔させる Rainこの街を打つ 雨の影あなたの喉ぼとけがうごいたそんなひと言を耳もとで囁いた心配しないで ひとりで育てるわあなたには迷惑かけない umあいさつなんかには出来なくてレインレインはせつない響きあなたの束縛ならば Rainよろこんで受けたでしょうどんなことでも出来ることしただから私はプライドを保てたのよ夢みつづけましょう 想いあえてれば夢では会えるわたしたちよた...

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垂(しず)り雪

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■垂(しず)り雪 この世界はひとつである必要はない きみの生き方 僕の生き方 たくさんの枝が重なり合い 世界という森をなす 僕はあえて 君を見送りに行かないと決めた 枝先から垂(しず)り雪  雪が何か 僕の代わりに話してくれてる この木々のすぐ向う 駅のホームで カートを引いて 君はふるさとに帰る電車を待つ あんなに頑張ってた夢をあきらめると スマホの伝言メモの声が最後泣いてた この世界はひとつである必要ではな...

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■ココナッツ・ツイストだってお仕事でしょ 僕の体ボディー・タッチされてく ただの雄荷物のようにほら 転がされて指紋にまみれてゆく 愛玩用男が男を相手する店で僕は高(たか)を括(くく)っていたすべてはマネー仮の住所 仮の名前 仮の年齢僕にはいくつものチャックついていてそいつで鎖(とざ)してた性=生 ボディー・ビジネス きみは自分を売りますか演技してる自分の声がばかみたいに わらえるよきみにこんなこと...

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ラブ・バーゲン・セール

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■ラブ・バーゲン・セール 乗っとられちゃったLINEなのに きみと成りすましの会話はつづくこれって全然変じゃない?気づてくれないきみに泣けてくるあんなスタンプ 僕は押さないしきみは相手は誰とでもいいのかい? 僕たちにはどうしても一緒にいなきゃいけない確たる理由があったはず 好きってこと以外にもあっただろ頭で考えてもわからないこと体は数で足し引きできないことカンタンに失くしたりしちゃダメさ ヒトはモノじゃな...

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ストライプの雨

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■ストライプの雨 道着姿でふたりの少年が この浜辺によく来て たたずんでいたものさ あれから何年経ったのだろうか 春雨(あめ)まださむい湘南 先輩はくちをひらいた 結婚するんだ よろこんでくれよ 顔をほころばせて 先輩は写真を見せる 紋切り型のお祝いを言ったっきり 俺は 身じろぎ一つしない ああ 雨がしみる 海を煙らせ こころに ストライプの雨 思い出をその女(ひと)に奪われる気がした たかきこころざし 先輩に...

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Go Home

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■Go Home気まぐれ夜風に 旅立つふりしてこころのなかでは のたうちまわるよなけなしの金で 赤いバラ一輪買ってあのひとに 贈り別れたよ神様の言うことを聞かないおれでもあのひとの涙にうなづいているGo Home Go Home ふるさと訪ねる者ばかりがふるさとからまたひとつ遠ざかる 最終列車で 西に流れてくこの俺を月だけが今夜見送るいいこともわるいことも 捨ててゆくのがこの街のきまりさ ままに行くまで かなしみよろこ...

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