歌詞のようなブログ

MENU

口笛ふいてゆこう

0
■口笛ふいていこうかなしいときはかなしいだから無理に笑わなくてもいいさびしいときはさびしいだから無理に明るくせずにいい口笛ふいていこうぽろぽろ涙かみしめてそれでも前みて 街をゆこう口笛ふいていこうやたらと ひとりでいることがしみてくるときも 口笛ふいていこう口笛吹いていこう上を見たならきりがない 下を見たってきりがないから口笛ふいていこうなさけない口笛の音が なんかわらえるから 口笛ふいていこう落...

SHARE

流行らない歌

0
■流行らない歌 タクシーなんか拾わずにパラつく小雨を歩きましょう言葉少なに肩よせてまるでそれが出会いのように もう会えなくなるなんてそれがいちばんわからないドラマね泣き笑いするように あなたを愛した お酒飲み比べするように 過ごした 流行らない歌を  流行らない歌を 最後にいっしょに 道で歌いましょう それが二人流儀の別れ方よささやかでも 生活(くらし)があった  つらいことも シャレでとばした この商店...

SHARE

4u(フォー・ユー)

0
■4u(フォー・ユー) 新書抱えても 読みもせず   パブに行っても 飲みもせず  そんなつもりないくせに女と朝まで 過ごしてる きみと別れてからというもの御覧の通りさっぱりさ 誰かぼくの代わりをやってくれないか   4u(フォー・ユー) 誰も愛せない体質になった4u(フォー・ユー) この心はまだきみだけのもの きみが住んでる この街のどこかもうカンケイない きみ不足でも 不満解消にいいさ 今夜ふざけてやろうか...

SHARE

それから先は雨…

0
■それから先は雨… 足音だけがついてくるわけではあるまいが 拾ヶ堰(じっかせぎ)あたり そぞろゆけば 胸はなぜか寒く 妙につきまとう 寂しさにふたりただ身を委ねている どうして?と 責めもしない きみのやさしさが 痛い 投げやりな 僕はずっと 卑怯な男のままなのに 吹かれるふたりの 景色ばかりがただ冴えてゆく その先を言わない 行き先を聞かない それがふたりの言葉のように それから先は雨…  すべてをわかってしまっ...

SHARE

僕を忘るる歌

0
■僕を忘るる歌 忘れてゆくことは 容易くない 椿の紅ひとつ 僕がおとせば円(まどか)にゆらめく水の鏡にきみの口紅いろがほどかれて何に姿かえても もはや僕はきみの瞳には映りはしないきみはすべてのものに僕を見て哀しいという声でまた呼び戻す 此処と其処を継いで繋がれる愛はこんなにもあるのに笹鳴きが伝う おだやかな日にきみはまた涙する忘れてよ 忘れてよ 僕のためにもきみのためにも 歌ってよ 僕を忘るる歌思い出に...

SHARE

輪の中の燐光

0
■輪の中の燐光風に怯えてたミニュチュア・タウン盗聴会話は混線してブルーディスコの喧騒に紛れて 陰謀は着々と進み 靴はフロアーをいそぐわたしたちは 地下でおちあうこの指がみちびいた僅かな方程式が生きている怪物と知らず博士 あなたの真意がわかりません博士 あなたは何を実験してますか博士 あなたが云う世界の終わりそれはつまり何を意味しているのですかわたしたちは風に散らばる胞子異国を渡り歩き月日は過ぎたま...

SHARE

恋するだけじゃ恋じゃない

0
■恋するだけじゃ恋じゃないよりによって どうしてあいつなのよほかにも いいひとはいるのにメールひとつ まともに返ってこない憎たらしいとこも なぜすきなのよ*しょっちゅう軽べつするようなこと言うし私の心は居どころを無くすばかじゃないの 私 ばかじゃないの恋するだけじゃ恋じゃない本音なんかとても言えない恋するだけじゃ恋じゃないきれいごとでは済まされない*あたま蒸発 あいつになぜはまるのノートに グルグ...

SHARE

狂気をみせろ

0
■狂気をみせろかなしい女はそれゆえきれいだかなしい男はザマないだけだねぼんやり虚構を 抱いて生きてればながした涙にさえ傷ついてるBreak It Trough Break It Trough 沈黙をぶちぬいて 向こうへぬけろただ抱き合っても 死んだ気になるなら狂気をみせろ 狂気をみせろ気色ばむほど惚れているなら何ひとつまともでいられるはずないこの街のほうが狂ってるとわらえ生きてく限りは 汚さもあるさ綺麗なだけなら それは恋じゃな...

SHARE

カンカン帽

0
■カンカン帽 カンカン帽  雨の日はなおさらこころは晴れてたいカンカン帽 あなたのこと思い出したら もとのもくあみ多くの目線にさらされなけりゃ脚もきれいにならないように私も自分を解禁にしなきゃ素敵な男性にも会えないかならずどこかで会っているの別れても 私たち はなれてしまってもあなたもちがう相手としあわせになるわたしもちがう暮らしで思いやれるそうよ カンカン帽 ひとさしゆびでクルリまわして雨女と雨男...

SHARE

夜の小鳥たち

0
■夜の小鳥たちおもむろにまたも 今日が初めての夜黒すぐりのジャム 指に塗って舐めあうこうしてさえずりあうのよ やわらかい谷間で夜の小鳥たち 秘密のえくぼに羽ばたきがきれいでしょう耳からあごまでのライン その男らしさにあなたがとても愛しくて ついわたしはなぞるより本能的でいたいわね ダ・バ・ダこころにもなくて こころがときめいてるこころにもなくて わるさを思いつくのてのひらくすぐりあったら 一からあ...

SHARE

該当の記事は見つかりませんでした。