歌詞のようなブログ

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ANCH'IO TI RICORDERO'

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■ANCH'IO TI RICORDERO'夜明けの色を縫いとどめてカルナヴァルは消えた金色の町の魔法は解けていつもの喧騒が舞い戻る選択をしない自由を謳歌していたけど心ほどけるならからまったままじゃダメさあの時の花は今でも風の中でゆれてる名前を知りたいか 記憶を知りたいかねえ そのどちらでもいいけど同じ美しさにふれあうこともなくなれば愛も滅びるためにあるのだとこの遺跡の町の風が言うひとは忘れる そうでなけりゃかなしみに...

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赤子もすなるロックン・ロール

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■赤子もすなるロックン・ロールどうだ!圧倒されたか 腹の底からシャウトしているどんなスーパー・スターも お呼びじゃないさあお引き取り願おうかどうせ赤子だと思って あやしていただろ度肝を抜いたか赤子はロック ロックしている いわば赤子はオトナ 夜になったら ざわざわくるぜ LIVEの時間だ赤子もすなるロックン・ロール A Hanそうさパワーを見せつけ 主張しよう化かされるなよいい喧嘩をしようよ そこらじゅうで...

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お知らせ

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明朝より約一週間、都合によりブログを更新出来ません。いつも読んでくだってる皆さま大変申し訳ございません。取り急ぎご報告まで。...

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Bye Bye My Thursday

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■Bye Bye My ThursdayBye Bye My Thursday 別れたきみよBye Byeは木曜日に対して言った言葉さBye Bye My Thursday 愛しいきみを追いかけるように降りつづく雨を僕は見ている涙のビーズと心の糸で刺繍したようなきみのスカートの裾がひるがえってったよひどいひとって何度もきみに言いとがめられたよその通りだから僕は反論しなかったスティックさばきも ままならないのにもういいよ もういいよ 中断した学園祭のコンサートみた...

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イエスタデイは振り返らない

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■イエスタデイは振り返らない馬鹿げたことに 命を懸(か)けてみるんだハーフバイクで坂道ガンガンのぼる無理をするのさ 汗だくだくながれる考えてもしょうがないことは置いとくサマー・タイム・ゴー・クルーズあれは若い日の夏 蒸せるアスファルトでナンパしてサマー・タイム・ゴー・クルーズたったひとりだけ そうひっかかってくれたのが彼女ちがう 彼女が俺をひっかけたんだ 淋しい目をしてた 俺も仲間もでもそこがカッ...

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青春問答

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■青春問答青春をはるかに過ぎても なおまだ こころにはにかみと青さ持っていたい僕らは夕方のテレビとは違う再放送はされないドラマにいるね※いろんな役回り あれからしてきたお前もおれも 先が見えてきちゃつまらない今日という一日だけを生きていればいい青春問答 人生でわかることなんてたかが知れてる知識で出来ることもたかだかなものよ なあ 悪友よ※ボサボサ頭で 同じジャージ姿コインランドリー廻るうるさい場所で...

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人間トーテムポール

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■人間トーテムポールLINEのスクショを誰かがSNSに上げたせいで扉がひらいてしまったわたしがあなた好きなことしかも一方的な想いが白日の下にさらされた加工自撮り画像が二ッコリ微笑んでるかじかみそうよ気づいてるんだ距離が縮まると遠のく想いそれでもあなたが軽口を叩ける相手は私だけね明るくさびしい胸に手を当て ポツリ立つわたし人間トーテムポールこんな痛みが生きている証拠だなんて哀しくなる気分切りかえハイアライ情...

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お入りよ

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■お入りよ 街は華やぎ ひとも賑わい 自分だけ場違いな気がしてる 青信号でも 迷うだろう 行くあてのないそんなこころなら  たそがれのせいにしているけれど あしもともおぼつかなくて 彷徨(さまよ)えど ひと砂漠 人間トーテムポールのように ポツリと佇(たたず)む風の中 お入りよ お入りよ ひとりで泣いていないでさ みんな弱いから ちから借りて 強くなれるのさお入りよ お入りよ お店の笑い声たちに孤独を感じる...

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シンガー

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■シンガー歯の抜けたような鍵盤におそるおそるふれてみるそうかぼくの胸の中にも古いピアノがあったんだ生きててくれてありがとうそう思えるひとは 君がはじめて下手な歌は歌じゃないと誰が決めたの?Listen To My Heart ただひたむきなこの想いを君に捧げるように歌うよListen To My Heart  かなしいぐらい半音ズレている ぼくのこのI Love You一生懸命練習して精一杯に歌うけどみんながむこうでわらってるなぜかしらウケてく...

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夏なのに冬ごころ

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■夏なのに冬ごころなんだァ こういうことか やっぱりネメールなんかで 心伝わるものかわかってない あなたわかってない身じろぎひとつせずに 海を見ている来ないひと待つような女じゃないと吐き捨てるすごむ風が鳴るだけブイが教える 波の荒さは 私の心ほつれ毛ひとつ 泣いている男鹿半島 縁もゆかりもないけれどこんなところまで来て ひとり夏なのに冬ごころ 夏なのに冬ごころ私 心は 凍てつく 鷗ですなんだァ そ...

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