歌詞のようなブログ

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ゆうべの夢

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■ゆうべの夢ゆうべの夢においていってねあなたの最後のうしろ姿をゆうべの夢に涙をあずけてわたしの想いも過ぎたことだとしあわせだけが人生なんておもっていたのよついきのうまでゆうべの夢は 朝に消えたのせつない想いは なごりの風よゆうべの夢に 夢などみないわ愛するだけでは 愛じゃないのねゆうべの夢に 朝が来たのよせつない夢から めざめただけよ ゆうべの夢は ひみつのかおりこの部屋越すのよ ふたりいっしょに...

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風色

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■風色どうしちゃったのと云われるぐらい不仲説否定できなくなった嫌なこと全部ブロックしたいよギリで悩んでいるふたりだけど彼女の嫌いなところを 100書いたとしても99まで行って 最後のひとつで全部ひっくりかえるもう愛してなんかいないそう 言えば言うほど 愛している証拠のように昨日になんて 昨日になんて生きたりしないよ思い出さえも 思い出さえも もう風色さめんどくさいからこそ大切に考えたい僕ら もうあきらめ...

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歌声

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■歌声今ではわかる 逢わないでよかったひとなどひとりもいないいろんなことが あったけどきっとわたしは生かされている※無駄になる無駄などないいらないひとなんていない声がきこえるでしょう あなたの胸にも耳をすましたなら 希望がきこえる心で呼び交わすようにわたしたちをつないでいるのは 内なる歌声よ ※乗り越えようとは しなくていいかなしみも共に連れて行くのよ愛に姿は ないけれど愛がちからを与えてくれる限り...

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時として凛(りん)

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■時として凛(りん)枝折戸(しおりど)を抜けて あおぐ朝焼けにあなたのことを 胸におもうのつきあっているとまだ言えるようなふたりじゃないと わかってるけど駅前のベーカリーの匂いが鼻をくすぐるあなたに会えない運命は 運命じゃなかったの時として凛(りん) 時として凛あなたの胸で 凛と わたし輝きたいのあなたを想える それだけでわたしとくべつなのよ 感謝してるのテレビでながれてる出がけのうらないはもう信...

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ストライプの雨

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■ストライプの雨 道着姿のままであの頃 二人でよく海を見て たたずんでいたものさ あれから何年経ったろうか 浅き春 この砂浜で 先輩はくちをひらいた 結婚するんだ よろこんでくれよ 顔をほころばせて 先輩は写真を見せる 紋切り型のお祝いを言ったっきり 俺は 身じろぎひとつしない ああ なぜだろう 悔しくて雨がしみる 矢のように 降りそそぐストライプの雨 なにを先輩にかさねてたのその女(ひと)に 思い出までも奪わ...

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別生活

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■別生活 とりたてて無問題よこれがふたりのスタイル長年かけて築いたそんな愛しかただから可能性を信じたら愛ははてなくつづくのこのささやかな片すみ花をかざるきもちなの あなたと同居しないわそれぞれのドアあける なにかあったら かけつけるわ 近所だからそれがそうねお互いのプロポーザル当面お気に入りなの 別生活あと何度このサクラをみることできるのかしらいなくなるのはわたしが先よ 散りぎわ知ってるしずかなこと...

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他人専科

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■他人専科 したこともない そんなくちづけをして みたこともない 別人の顔みせるくい込むような あなたの腕の中で羽ばたくような 自由な時がすぎるシーツ鎖骨まであげ 朝日を浴びるあなたにずっと素顔見せたいけどあーいつまでこんなこと出来るのかしらお仕えなさい もっと私のためにお仕えなさい あなたは愛する僕(しもべ)他人は他人でも  赤の他人ではないわふたりは盲目的すぎないのよ 他人専科オフィスでたまに 愛...

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夜伽(よとぎ)

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■夜伽(よとぎ) 社交辞令の挨拶を手に  ただ頭を下げにきた 奴らとやっぱりもめて  場をぶち壊しちまった あいつと過ごす最後の夜俺は夜伽(よとぎ)の席をぬけ仏頂面のまんまで  ふらり外へ出て行った夜伽(よとぎ) 夜伽(よとぎ)あいつはあんな死に方をする男じゃないのさ 夜伽(よとぎ) 夜伽(よとぎ)会社で何か 何かが起きたにちがいないのさ 雨足強く さす傘もなく  アルコールもすっかりと  抜けてしらふになる...

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ポニーテール

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■ポニーテールまだあの娘のほう見てるふられたのに あなたはりあうつもりないから他愛なく ちかづくわいつか このポニー・テールあなたのうででほどいてみせるさりげなく といぎきをした怖いとこもあるのよ わたしもうわたしに嫌われてしまいなさいよ すぐそばにいるのに 気づかれないなんてあなただけが わたしが好きなことを まだ知らない ポニーテールプラスティックのタンブラーテーブルに置いているエスプレッソ通な...

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パスワード

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■パスワード走るベイ・エリア 雲の切れ間に一番星 風が指さしてたあなたと私が ただの他人にもどったあの日 心だけが離れたバイク停め メット返した時にきつく抱きしめてくれたねずっと好きでいるわと 見栄切ったけどあなたは二度と会えない場所へわたしのパスワード 今もそこであなたはずっと生きつづけているただの数字の組みあわせなのにそれは失くせないあなたの誕生日キャブレター 翻し ざらつく雨にあなたの背中は...

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