歌詞のようなブログ

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星図鑑

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■星図鑑最後の流星に かすれてゆくわ図鑑にない星 それがわたしたち劇的変化だわ 冴えてく想いおわりの頁 何も書いてなかったこうして会っててもまだ別れるなんて信じられない宇宙より胸に広がる はるかなものをせめて愛と呼びたいわ燃えつくして塵(ちり)になっても あなたを想いたい Infinityわたしを思い出す そのとききっと風の中の声 あなたに聞こえるこの星に生まれて あなたと出会い同期していった時に奇跡はあっ...

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Jannah

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■Jannah越えそうで越えない 一線がいいでしょう見えそうで見えない ヴェールがきれいでしょう※鎖骨のあたり 熱い風吹いて じんと耳が鳴るけど完全なことはまだ話してはいけない  なにもかも 謎めかしてさあ 夜を誘いこみましょうナーラ ナーラ もっと近くにそして盗みあいたい 恋心Ha 花びらの底まで どうぞあなたと 一夜に めくるめく 色絵巻 ※ふたり見つめあえば コーランが織りなす祈りに浮かぶの ほら 空中...

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Cabin Sweet

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■Cabin Sweetあなたは来なかった列車は定時に動きだしたつめたく 首にくい込む真珠のネックレス氷河列車はゆくまるで運河を分けてくように乗客は降りる駅の名前さえ知らない想いは想いとしてここにあるけれども白馬車が曳(ひ)く柩(なきがら)が私であるようにCabin Sweet かがみに映るこの私は 誰なのゆびさきのけむりを肌に巻いてまどろみましょう今度生まれたなら滴のように 心など持たぬそのようなものになりたいしずか...

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昔馴染み

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■昔馴染み頬すべるやわらかなカールが 昔馴染みの女に似合うでしょう 仕立て直したスーツは辛口 チークとくちべにですこし甘くする もう一度抱きたくなるほど 私 いい女になれたかしら There’s a story behind it. あなただけいいひとにならないで 昔の恋をなつかしめるほど 余裕で生きていないわ あれから3年経って やっと心きめたのね ワインも ほどよくまわって 云ってもいいわよ 今夜でさよならなのね 平気よなんて私 ...

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ワインは飲まない

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■ワインは飲まない「変わらないね」とそれは嘘「逢いたかった」とそれも嘘うしろから声をかけられすぐにあなただとわかった髪をなおすしぐさのままちょっとあなたに振り向いたわたしいい女ぶってるそうよ あいかわらずなのよあれからの日々など 言いつくせないけどひとつだけ決めたことがあるワインは飲まない ワインは飲まないあなたと最後に飲んだワインの味を一生忘れたくないから「終わらせてね」とこれは本当「苦しいのよ...

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貸し倉庫

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■貸し倉庫軸にふれたようにカモメが一勢に飛び立つ潮のかおりがする埋め立て地のこの一帯貸し倉庫(コンテナ)は架空の名義で埋まってゆく開けない秘密の鍵束は誰が持っているふたりの一切合切を倉庫で保管してもらってる猶予期間はあと半年遮二無二奪うように 愛してた筈があたしたち 一体なんだったのサやいのやいのと 風はうるさい世間はやかましいきっとヤバいものが秘密裏に匿(かくま)われてるよ 今ヤってる最中の若い...

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Pierrot(ピエロ)

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■Pierrot(ピエロ)きっと涙の向こうには笑顔がある苦しみなくして手にするしあわせはないかなしみだけがこの世界だなんて言うきみは今はまだ気づいていないだけなんだ月のしずくで手紙をかいて きみに読もう 雨が強い日 ピアノを弾いて きみに歌おう  須(すべか)らく守りたいと思う  きみのこころには とても美しい蝶がいると それだけ伝えたかった 道化師(ピエロ)になりたい どんなときもきみに笑顔届ける唯一の男にな...

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レター・マン (CAMERA)

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■レター・マン (CAMERA)悲劇ばかりをカメラで撮ってきた まさに時代の弔い合戦するように  戦場で子供が殺されるその瞬間でさえ シャッターを押し続けた  俺のしごとだもっと ライトをあてろ かなしいほうがよく売れる 俺は長年勤めた新聞社を辞めたみんな生まれながらにして授けられたものがあるのにそれを忘れているしあわせに微笑んでる姿を胸の写真におさめる そのためのカメラがあるのに真実はひとの数だけあるだろう...

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しあわせはすこしだけ

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■しあわせはすこしだけしあわせはすこしだけあればいいしあわせに気づくほどあればいいしあわせに溺れているともっともっとと欲をだし沈んでゆくかなしみもすこしだけあればいい よろこびがわかるほどあればいい かなしみもよろこびもありがたいなにも持たないよりもありがたいあなたと僕のあいだを 今さわやかな風が通り抜けたそれだけでいい それがいいたくさんを求めずにいればいいたくさんのたくさんはなにもない足りなさも...

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晴れバレ

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■晴れバレガランとした空き倉庫のような町を君とふたりで歩いてるぬけるよなあおぞらが降りそそぐまるで昭和のぬけがらのようさ排気ガスに煤(すす)けた歩道橋ここを降りたらもうすぐ着くよ店の名前は晴れバレ 今は駐車場に塗りこめられた クリーニング屋 アイロンの湯気と揮発(きはつ)油の匂い昔そこはキレイになった作業着が吊るされてた工場が動いていた頃にはこの町もまだ生きていたんだよ人も機械も煙のようにね働いて...

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