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歌詞のようなブログ

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じゅもん

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■じゅもん ほら案の定 いつも通りにあなたは無反応 こうして髪をボブにしても 服の路線を変えても ネイルや口紅まっ赤にして大人びてみるのにBaby Face 似合わないよとあなたはそう笑うだからあなたに ヨシヨシされても  せがまれても お願いされても愛の言葉はかんたんに言わないもんね だってそれがわたしの 逆・じゅもん 他の人とは ちがう接しかたがうれしくもあるけど 気をゆるして油断している テキトーさが癪(し...

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テントウ虫とIndian Summer

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■テントウ虫とIndian Summerファーゴ 秋風のバスが彼のことをさらっていったの落ち葉のうずが追いかけた朽ちた 木株にすわったらさびしげなバブーシュのつま先自撮りしたらどんな顔してる卒業したらどうするの ふたり   会えなくなる未来をおそれてたIndian Summer 秋枯れの中に美しいコインがいくつもかさなるような陽ざしIndian Summer テントウ虫がふと飛び立つように 彼と さよならと云わないさよならしたくちびる ...

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ウインナー ・ワルツ

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■ウインナー ・ワルツ巨大な くらげ雲の下で 僕らはなんどもわかれを惜しんでいたあの時 写メで撮った 一枚はぼくのTシャツにプリントされたもう知ったこっちゃないよねつむじ曲がりはお互いさまそれより目の前の信号わたらなきゃ弁解なんてしないよ クリップのように僕らの日々を かろうじて留めていたのはさよならでしかなかった遊泳禁止区域まで泳いだよねあれはきらめいたという記憶ちぐはぐな想いが膨らんでくからきみ...

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レジメンタル・レイン 

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■レジメンタル・レイン 怒る気にもならないよ 変ったよなきみは別れたいと云ってるみたいゆるめた僕のネクタイ その柄みたい斜めに横切る  レジメンタルの雨だってかなしいじゃないか ふたりこれまで何年つきあってきたんだろうねなにもわかりあえていない そんな気がする きみの言葉が僕をすり抜けてゆくグラスに残るチェリーが泣いてるようレイン レイン 聞かせてよ 雨のことばをレイン レイン 僕たちは どこへ行くの...

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葬歌(Sad Song)

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■葬歌(Sad Song)革のソファーに寝そべって愛し合った 愛の日々よふたりはきらめきの中にいたやがて闇がつつむ日までその手からうばった銃がみじかい終わり告げていたお前を撃ちころせなかったなにもかんじなくて済むのにかなしみだけを世界にしておれは生きるから ティ アーモどうかかなしみには咲くな さらばお前いちばんの敵は友よりもっとちかくにいると知る敵の女だったとは知らず血より濃い絆かわした誰にも裏があるよう...

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Keep It On The Down Low

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■Keep It On The Down Low彼はそうよ Dumb Kewl引力があるの私の宇宙はあえなく巻き込まれる傷つかないための恋はあとで傷つくの得体が知れぬほどこの身焦がしてゆく水の中では泣けない 笑えないでも水の中でも愛せる抱きあえる Keep It On The Down Low 彼と出会えたこの青い水の星の奇跡Keep It On The Down Low 今つかまえるやっとみつけた 影をおよがせて自分史がこんなにも書き換えられてく私は紛れもなくそう彼に漂うチャ...

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OOH Baby,It's Me

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■OOH Baby,It's MeOOH 許せないのあんなフェイクなやつあいつに恋するなんてOOH コインランドリーまわしながら泣くの部屋にいたくなくてわたし寝ぼけまなこのあんぽんたんにんげんでいたくない気分OOH Baby,It's Me ネイル灯してバッチリ メイクして 誰用よ?OOH Baby,It's Me 相手にしないそう吐きすてて わたし相手にしてるじゃないあいつあたまにくる クッションが散らかるOOH 置時計がフロアに置かれたままいつの間...

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すみれ

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■すみれたてひざをして ふと見つめているあなたのたばこは からっぽに漂うひたむきすぎて 哀しませたのねあなたの瞳を 見つめればわかるのほかのものにはなれても 愛にはなれないこんなさびしさを知るすみれ すみれ せめてうそとわかるうそをさいごにあなたにつきましょうすみれ すみれ およそ似つかわしくもないこの女ふしだらにつき だからすきだった すみれあなたにきっと 求めていたのはなに不自由のない 生活(...

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かいてん木馬

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■かいてん木馬涙のネックレス ホックを手伝ってあなたにも見せたくない ひどい顔かなしみ足りえない そういうことにして  よくあるふつうのことよ 気にせずに あの頃のわたし NGね  常温タイプの恋 見栄で捨てた かいてん木馬 まわる まわるわたしもまわり続けるかいてん木馬 上がり 下がり人生はとまらない夜な夜な薄着着て あそび歩いていたあの甘酸っぱさが なつかしいディレートしてもなお 消えない何かあ...

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身を知る雨

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■身を知る雨仄白い空に浮かんだおんなの長い髪が垂れてくるような雨けじめつけたけど あなた案じるどうしようもないね だから車旅コンビニのレジ袋 サイドシートに投げてぺットボトルをぐいと飲みほしてついさっきまで かなしみに浮かれてたあなたと別れたら すべてが終わる気がしてた物語なんて信じない 私は架空じゃないのよと ああ 身を知る雨あなたがいつか部屋に忘れてったボクサー・ブリーフを履いて眠ったおとこは...

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