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歌詞のようなブログ

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ゆうべの夢

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■ゆうべの夢ゆうべの夢においていってねあなたの最後のうしろ姿をゆうべの夢に涙をあずけてわたしの想いも過ぎたことだとしあわせだけが人生なんておもっていたのよついきのうまでゆうべの夢は あしたを知らないからっぽの胸に なごりの風よゆうべの夢に 夢などみないわ愛するだけでは 愛じゃないのねゆうべの夢に 朝が来たのよせつない夢から めざめただけよ ゆうべの夢は ひみつのかおりかなしいしあわせ 夢だったのね...

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僕たちは二度とこない雲

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■僕たちは二度とこない雲渚を波が洗うようにカモメが空を舞うようにきみを愛することはとても自然なことだったいつだってそばにいられると思ってたけど 気持ちだけが離れてくわたしを振る度胸もないの?バカってきみが言った時降りてくる サンセットの緞帳(どんちょう)スニーカーぬいだ防波堤 Oh Oh Oh潮騒が凪いでしんとするよOh Daring 僕たちは二度とこない雲騒ぎすぎた季節も終わり笑顔もなぜかかわいてくまだわかっちま...

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鴇(とき)

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■鴇(とき)言ってしまおうか 言うのをよそうか今日こそあなたに ほんとのこころを想いつづけて 2年半今日を逃せばまた5年鴇(とき)がくる つばさひろげて鴇は鳴く こころ舞うように女の胸に鴇がとまりますあなたのためを思うから言わせてください たったひとことあなた ああ さようなら奪ってしまえたら 終われたものを肌のぬくみに またもほだされてふとたどりゆく 迷いみち指のつめたさ しんとする鴇がいく 私く...

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それでも日は昇る

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■それでも日は昇る あなたは愛をなくしたあとの 身の置きどころのないむなしさに泣いているあなたはもう何もかも終わったとうなだれて膝を抱き肩ゆらし泣いている消えない傷なら 覚えていればいいいつかいとおしくなるからそれでも日は昇る 誰にでも日は昇る  かならず日は昇る なみだにも日は昇るあなたは 一日が 耐え難く 長くて同じように かんじるかもしれない言葉にしたくないものは 言葉にはせずもう何もかんがえず...

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あの悲しみはよかった

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■あの悲しみはよかったひぐらしが人恋しさ掻き立ててせわしくなく鳴いていた きみと川べりを自転車を押して一緒に帰ったあの日進路指導のたびに無口になる僕たちをつつんでる斜めの夕日がやけにまぶしくてなんだかあたまに来てた卒業したら離ればなれだねチェーンのまわる音だけしてふと顔をあげて彼女は言ったあの悲しみはよかった いつかきっとそう思えるよ二度とないぐらいあの悲しみに救われる日来る全身で恋してたから わ...

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平熱の嘘

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■平熱の嘘あの時君を泣かせてしまったその理由を僕は知ってたけど平然とした顔で誤魔化した痛いところを突かれれていたから君にはきっとバレていたんだね 僕がついついた嘘の温度同じ場所にいたけれどふたりはそれぞれ違う空にもういたね酸っぱいものがこみあげるさよならと違うさよならだね  君よ 平熱の嘘をついたあの僕をいつまでも許して欲しくない君よ 平熱の嘘を憎んでほしいよどんなかたちでも覚えていてあの日の痛み...

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夕凪

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■夕凪何気ないゆうぐれがきれいですね偶然にあなたに会えたらいいんですさりげない会話をかさねられたらそれだけで満たされる僕がいるんですもしも出来るものならばあなたに夕凪のようなものを感じることを許してくれますか海は語る 長くさすらうあてない日々を海は語る どこにも帰り着かないものをひととき時間が止まる そんな夕凪にあなたをかさねてはいけませんか思い出のなかのそのひとは今もあなたのなかで僕よりやさしい...

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だんご虫

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■だんご虫あかんわ こんな私だれにも見せれない困ったときのタラコくちびるがヤツの手あかんわ あなたのそういう姑息なとこになんだかいいようにまるめこまれるこうして何度も会っても 何目的なのわからなさすぎて私たち 停車中の赤信号 フロントグラスの雨粒はつきささるガーネット私の心に警報中 私の心は失踪中サイドシートでうずくまる あなたはよこがおで笑う だんご虫 だんご虫 もう鎧をかぶって丸くなるちゃいます...

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すがしい庭

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■すがしい庭愛はすがしい庭 なつかしい庭いつもわたしを むかえてくれる風はむかしからも 吹くとおしえる呼びかけている こころの場所よあて名のない手紙しるしているまだ会わない出来事に思いをはせれば雨のむこうにはあおぞらが雨のむこうにはあおぞらがきっとあるから愛ははるかな庭 やすらかな庭ひとりでいても まねいてくれる花たちがなくても なにもなくてもベンチにすわり わたしはみてるなんでもないようなことに...

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I Touch My Own

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■I Touch My Ownファスナーを下げるとそこには歓喜の匂い肌にひそんでいた嵐に僕は巻きこまれた彼女の喉もとには幾つも光が浮かんで素敵な思いつきで僕を官能のドアに運ぶふと彼女が囁くこれから私がすることを見ててI Touch My Own あなたのこと考えてこの指は動いているのよ I Touch My Own あなたと深呼吸して心よりもっと近づく 私を感じて背骨のかたちに汗のネックレスも巻きつくゆがんだ愛情で彼女に僕は嫉妬してる美しさ...

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