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歌詞のようなブログ

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November

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■Novemberしずかなことが欲しくなる指でまぜるモルトNovember 君のピアスの裏に涙がつたうどう言えばさよならという意味になるの君が外したリングキャビネット November 何も言わないことがやさしさのように思えてくるNovember November 君がわかるその手 その目 November折れそなタバコでふざけた君は薔薇で...女神で...November 運がよくてもわるくてもわかれたもうこれ以上恋はできない だからあなたといる君の台詞が...

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ドール

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■ドールいるよね この部屋視線をかんじるあのひとに監視されてる気がする そのときいきなり 着信が鳴って出たら切れてる おまけに非通知ともだちに頼んで いてもらったらおかしなこともなにもない 決まって翌朝欠伸(あくび)しながらともだち肩すくめ言うのよ 「気のせいよ」団地の階段に座り込んでた子供時代のあの子に戻るわたしがこころでうずくまるドール わたしを操縦しようとするドール あのひとの手が飾りにみえ...

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Believer

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■Believer きっと僕たちは暗闇にいてまだ見えぬ星を探しているね夢をみていても手にするものがなければ 何にもないといえるのかオトナの制服ががんじがらめにする息も出来ないねI wanna be your star 僕が生きている理由はすべてきみなんだ  I wanna be your star きみは 僕が誰かを教えてくれる唯一のひとなんだ見失うよりももっと見つけるはてないちからは星となるんだ今は無力でも頼りなくてもこころが放つかがやくもので...

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僕を忘るる歌

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■僕を忘るる歌 忘れてゆくことは 容易くない 忘れ難きものはあまたある円(まどか)にゆらめく水の鏡にきみの口紅いろがほどかれて何に姿かえても もはや僕はきみの瞳には映りはしない四十九日すぎてもなおきみは僕をすべてのものに見つけては泣く 此処と其処を継いで繋がれるものはこんなにも愛だというのに 笹鳴きが伝う 今日という日にからからと 風がただ吹くだけ忘れてよ 忘れてよ 僕のためにもきみのためにも 歌ってよ...

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スケート・ボーダー

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■スケート・ボーダー派手な電飾広告のまえ自慢のデッキでいっきに駆けぬけた友だちたちにひけらかしてた彼女に振られた失恋も勲章ソーダの炭酸がすきとおるようにぼくのなかを 彼女がとおる マンホールの蓋(ふた)でダンス柱をくぐり ジャンプ 宙返りすると さかさまになる町ぼくは世界を手にしてた Sk8er Boiワイメア・ベイの40フィート牙を剥く波を人生にたとえて傷だらけの音をさせながら会話するデッキで風を追い越そう...

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それでも日は昇る

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■それでも日は昇る あなたは愛をなくしたあとの 身の置きどころのないむなしさに泣いているあなたはもう何もかも終わったとうなだれて膝を抱き肩ゆらし泣いている消えない傷なら 覚えていればいいいつかいとおしくなるからそれでも日は昇る 誰にでも日は昇る  かならず日は昇る なみだにも日は昇るあなたは 一日が 耐え難く 長くて同じように かんじるかもしれない言葉にしたくないものは 言葉にはせずもう何もかんがえず...

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あの悲しみはよかった

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■あの悲しみはよかったひぐらしが人恋しさ掻き立ててせわしくなく鳴いていた きみと川べりを自転車を押して一緒に帰ったあの日進路指導のたびに無口になる僕たちをつつんでる斜めの夕日がやけにまぶしくてなんだかあたまに来てた卒業したら離ればなれだねチェーンのまわる音だけしてふと顔をあげて彼女は言ったあの悲しみはよかった いつかきっとそう思えるよ二度とないぐらいあの悲しみに救われる日来る全身で恋してたから わ...

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平熱の嘘

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■平熱の嘘あの時君を泣かせてしまったその理由を僕は知ってたけど平然とした顔で誤魔化した痛いところを突かれれていたから君にはきっとバレていたんだね 僕がついついた嘘の温度同じ場所にいたけれどふたりはそれぞれ違う空にもういたね酸っぱいものがこみあげるさよならと違うさよならだね  君よ 平熱の嘘をついたあの僕をいつまでも許して欲しくない君よ 平熱の嘘を憎んでほしいよどんなかたちでも覚えていてあの日の痛み...

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夕凪

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■夕凪何気ないゆうぐれがきれいですね偶然にあなたに会えたらいいんですさりげない会話をかさねられたらそれだけで満たされる僕がいるんですもしも出来るものならばあなたに夕凪のようなものを感じることを許してくれますか海は語る 長くさすらうあてない日々を海は語る どこにも帰り着かないものをひととき時間が止まる そんな夕凪にあなたをかさねてはいけませんか思い出のなかのそのひとは今もあなたのなかで僕よりやさしい...

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I Touch My Own

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■I Touch My Ownファスナーを下げるとそこには歓喜の匂い肌にひそんでいた嵐に僕は巻きこまれた彼女の喉もとには幾つも光が浮かんで素敵な思いつきで僕を官能のドアに運ぶふと彼女が囁くこれから私がすることを見ててI Touch My Own あなたのこと考えてこの指は動いているのよ I Touch My Own あなたと深呼吸して心よりもっと近づく 私を感じて背骨のかたちに汗のネックレスも巻きつくゆがんだ愛情で彼女に僕は嫉妬してる美しさ...

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