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歌詞のようなブログ

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November

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■Novemberしずかなことが欲しくなる指でまぜるモルトNovember 君のピアスの裏に涙がつたうどう言えばさよならという意味になるの君が外したリングキャビネット November 何も言わないことがやさしさのように思えてくるNovember November 君がわかるその手 その目 November折れそなタバコでふざけた君は薔薇で...女神で...November 運がよくてもわるくてもわかれたもうこれ以上恋はできない だからあなたといる君の台詞が...

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僕は笑い方をわすれてしまった

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■僕は笑い方をわすれてしまった空に尾を引いてるコントレイル生きることは矛盾だらけ偽りの365日僕をかなしませるひとはいない 君ほどには君に出会わなければ 安息の日にいたあんなに屈託(くったく)もなく 笑っていたのに泥沼の想い 誰だ 嘘を言うな恋はHappySongじゃない 泣けるよ正念場には違いない 僕はまったく混乱しているしあわせな窮地かもしれない僕は笑い方をわすれてしまったイニシエの僕は消えちまったよ臆し...

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ドール

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■ドールいるよね この部屋視線をかんじるあのひとに監視されてる気がする そのときいきなり 着信が鳴って出たら切れてる おまけに非通知ともだちに頼んで いてもらったらおかしなこともなにもない 決まって翌朝欠伸(あくび)しながらともだち肩すくめ言うのよ 「気のせいよ」団地の階段に座り込んでた子供時代のあの子に戻るわたしがこころでうずくまるドール わたしを操縦しようとするドール あのひとの手が飾りにみえ...

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カフス

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■カフス時折取り出してあなた思う片方だけの フレンチカフスあの最後の夜そっとぬすんだ思い出はコーラルのかたちあれ以来恋するのもめんどうで気つけ薬はショット・グラスにあの恋する女はもういないおなじ口紅つけてみるけどかなしみはしあわせの途中言いきかせるのよ 自分にあなたもわたしも半分失くしたこんな小さなカフスのきもち今おもえば気障な男を愛したものだわ独り暮らしは自由気ままなものさびしさは まるでCandy L...

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Believer

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■Believer きっと僕たちは暗闇にいてまだ見えぬ星を探しているね夢をみていても手にするものがなければ 何にもないといえるのかオトナの制服ががんじがらめにする息も出来ないねI wanna be your star 僕が生きている理由はすべてきみなんだ  I wanna be your star きみは 僕が誰かを教えてくれる唯一のひとなんだ見失うよりももっと見つけるはてないちからは星となるんだ今は無力でも頼りなくてもこころが放つかがやくもので...

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僕を忘るる歌

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■僕を忘るる歌 忘れてゆくことは 容易くない 忘れ難きものはあまたある円(まどか)にゆらめく水の鏡にきみの口紅いろがほどかれて何に姿かえても もはや僕はきみの瞳には映りはしない四十九日すぎてもなおきみは僕をすべてのものに見つけては泣く 此処と其処を継いで繋がれるものはこんなにも愛だというのに 笹鳴きが伝う 今日という日にからからと 風がただ吹くだけ忘れてよ 忘れてよ 僕のためにもきみのためにも 歌ってよ...

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熾火(おきび)

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■燠火(おきび)かなしみはとても燃えやすいからわたしはそれを暖炉に投げ入れるはやく灰になることを願って思い出という薪(まき)をそっとくべる美しさは苦悩と共にあるやさしさのそばには傷もあるわたしには何もない しかし生きているあたためて 心の火に手をかざしてきみよ きみよ そのこころは 今なにを映すきみよ きみよ そのこころは なにをたどる見るがいい くるしいひとほど燃える火は大きいそのくるしみは次の...

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もう涙はきみだけのものじゃない

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■もう涙はきみだけのものじゃないふと手を伸ばしている夢はいつもあどけない生きてるだけでいいと僕らはもう気づいてる心の行きつく先を誰も何も知らないきっとしあわせはひとつではないこの世界のどこかに僕らの場所がきっとあるもう涙はきみだけのものじゃない僕たちのかなしみを眠らせてこうして出会えたことに涙しようもうさびしさなんて口にするなよいられるだけいようよふたり愛にゆるされて本人不在のままこれまで過ごして...

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スケート・ボーダー

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■スケート・ボーダー派手な電飾広告のまえ自慢のデッキでいっきに駆けぬけた友だちたちにひけらかしてた彼女に振られた失恋も勲章ソーダの炭酸がすきとおるようにぼくのなかを 彼女がとおる マンホールの蓋(ふた)でダンス柱をくぐり ジャンプ 宙返りすると さかさまになる町ぼくは世界を手にしてた Sk8er Boiワイメア・ベイの40フィート牙を剥く波を人生にたとえて傷だらけの音をさせながら会話するデッキで風を追い越そう...

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虹いろのさかな

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■虹いろのさかな此処まで来い 誰かがおれを呼ぶ眺めるだけの人生に飽きただろうとかかって来い おまえには出来る背びれをうごかせとそいつはおれに言うおまえは一匹のさかなかも知れないこころの荒れた大海原を 泳いでこいと力尽きるまで  力尽きるまで涸れたひとの流れをさかのぼるボロボロに鱗(うろこ)も剥がれ 血に染まったようなそいつが虹いろのさかなさ  投げうつがいい 自分を捨てされば巨大なうねりに揉まれても...

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