FC2ブログ

歌詞のようなブログ

MENU

12歳

0
■12歳僕を子供だって思っているでしょうBalloon Sweet Sweet Balloonだからきみに罠をしかけてみたのですBalloon Sweet Sweet Balloon うばっちゃった きみのくちびるを封鎖正解ばかりを求めてるからなんて僕はニセモノ 好きと言ったら負けた気がする  12歳 オネーサマ 失意のポケットばかりふえて かく言う僕も鬼  12歳僕を少年だと思っているのでしょうBalloon Sweet Sweet Balloonひき算ばかりして たった12で汚れて...

SHARE

朝日のきらめきの中に

0
■朝日のきらめきの中にそこに何もなくてもみえてくるあたしはいるわ あなたもいるこころが抱きしめるものはいつも確かにあるわ はなれていてもわたしたちがわたしたちのものでなくなっても ふたりはいる過去を思い出のものとしないで未来に生きる 証とするのHello There 落ち葉は燃えながらおちてゆく銀杏並木 舗道に金の硬貨まき散らしそしてさいごにふたりがそっとほどきあう手は朝日のきらめきの中にふたりの暮らしがこれ...

SHARE

すべては過ぎ去りし冬の庭

0
■すべては過ぎ去りし冬の庭作詞Keren Ann, Benjamin Biolay 作曲Keren Ann, Benjamin Biolay 日本語詞 夏井くわみとんでもなかった あなたってひとこんなわたしに 愛をくれた無礼なひとね ことわりもなくまだ胸にいる わかれたのにあの光の渦に 頬うずめ踊った ふたり今もまだ かおりのこし影が泳ぐわフレッド・アステア気取ったあなたそう思い出に まけないぐらいあなたに似合うわたしでいたい今でも好きよ 負け惜しみよ...

SHARE

BBA

0
■BBAぼくには風俗嬢と同じぐらいのやさしさで接してくれたらいい僕はきみのやさしさなんかには ちっともなついたりなんかしない好かれようとして嫌悪されるひとにきみにはなってはほしくないんだちっともまともじゃなくっても構わないむしろきみはまともにはなれないBBA 20歳すぎたらみんなそうだとBBA きみはすっかり開き直ってるなんかムズイこと最近多くて BBA僕も男前のBBAにちょっとなってみたい安易なものにカンタンに敗...

SHARE

一本気

0
■一本気こんな未明近く いい大人がブランコにふたりゆられてるわるい酒を飲んで そこらへんで喧嘩していたら 声かけられた 「なんだ おまえかとは失礼ね」きみのくちぶりがとてもなつかしい俺はさっきまで風とはなしてたつめたさも感じずに やってやれないことはないやらずにできるわけがない殴られた傷より きみのやさしさがしみる 良くも悪くも 一本気 ゆずらないよね 一本気わかれたこと忘れてる 今だけ風も吹かな...

SHARE

自然

0
■自然 はるかにこの身に抱けるものを山と呼びたいこころに注いで響かせるものを川と呼びたいかわいた苦しみのその果てを夢と呼びたい前にもうしろにもない今を道と呼びたい分け入れど 踏み込めどまたひとつ 遠くなるそこに在りても ここに映せぬそれはまた 愛とおなじ声高きものだけが時に舞って色を成す花だけが時を染める自然に生まれ 自然に育ち自然に愛し 自然に還る聞かせてよ あなたの瞳(め)に映る声ひとまたこれ自...

SHARE

阿片

0
■阿片なにかおとした 会うたびふたり吐息のシャンデリアグラスに沈めたあなたにじれてけむりのくさりわざと巻きつけ恋をしていたわ夢みた気でいた愛した気でいたでも気は気のせいよ花の影がかくしてくれるよ 綺麗ね さよならと云えば毒もくすりよ阿片のようにあなたを胸に今もうかばせる みすぼらしくてでも目合わせばあの宝石に閉じこめられてたきのうの消印できょうを愛してはいけないときめたでしょひとも恋も生まれたとき...

SHARE

ダンゴムシ

0
■ダンゴムシあかんわ わたしまるでキャラ変してる困ったときのタラコくちびるがヤツの手あかんわ 泣いてまう いい自己暗示やあなたにいいようにまるめこまれる紹介するよって あなたの親に なぜよ知り合ったばかりなのよ わたしたち 停車中の赤信号 フロントグラスの雨粒はつきささるガーネット私の心に警報中 私の心は失踪中サイドシートでうずくまる プンプン  鎧をかぶるようにダンゴムシ ダンゴムシ わたしあなた...

SHARE

聴かせてしまおう

0
■聴かせてしまおうおまえがまた愛すると言うなら 最初の人間におれがなろうおまえはよこがおでわらっている カモメが海に墜ちるよに飛ぶ  古い時計の中に住んでいる おまえを刻む昔の男聴かせてしまおう もう聴かせてしまおう許してやれよ おまえ自身を 間違いも正しいおまえの目の前に男がいる俺という男がここにいる おまえが途方にくれたときにおれは最後の人間になろうわざと明るくふるまうおまえ明かさぬ過去に朝陽がのぼ...

SHARE

身を知る雨

0
■身を知る雨仄白い空に浮かんだおんなの長い髪が垂れてくるような雨心に区切りなど 出来るかとあなたしらをきった以上 ひとり車旅コンビニのレジ袋 サイドシートに投げてぺットボトルをぐいと飲みほしてついさっきまで かなしみに浮かれてたあなたと別れたら すべてが終わる気がしてた無駄になる無駄など無いと 胸にしずくがしみる ああ 身を知る雨あなたがいつか部屋に忘れてったボクサー・ブリーフを履いて眠ったおとこ...

SHARE

該当の記事は見つかりませんでした。