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歌詞のようなブログ

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木曽路恋情

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■木曽路恋情一生 雨などあがるもんかあなたと濡れたい雨だものどんな不幸もこえてゆくのさきっと信じればしあわせ何度も生まれてゆく わたしたちどこからどこまでも 離れないあなたのうでで 髪をみだし山の声を聞く 傍らで雨に想いを映してる私 うらもうそもあります ざらにあるよな恋じゃなしおとなのおとぎばなしは怖いです ああ 木曽路恋情 夜に湯の音 しみてゆくのさふたりを浸してく想い怪我をして泣きべそかいてる...

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越せぬ部屋

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■越せぬ部屋 若いは苦いという字によく似ているというけれど夢は過ぎても終わらないそうとは知らぬ青春だったあなたとくらしたあの部屋ふて寝すれば くもり空もう忘れたよ もう忘れたよしごとで部屋 いくら越してもこころのどこかで越せぬ部屋あなたは今も越せぬ部屋 男の背中にゃうらぎりも 女の顔にはかなしみも それぞれいろいろ あるけれど もうどうでもいいのに恋だった好きと言ったらかるくなる愛と言ったら おもくな...

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リターン・オブ・パナマ

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■リターン・オブ・パナマかたちなきものを抱きしめてこころに見えるものをあなたは信じてわたしを物語るものなくても何ものこさなくてもふたりはいたのよ午後の白さに ふと遠くなる このかなしみもちっぽけなものよなだらかに 消える景色に風が吹いただけ リターン・オブ・パナマ自分の声に耳をすませ正直に生きてゆくのふたりの在り方うごかない運河(キャナル)みたいだわ最後にかなしみだけ手放したらいい無邪気な光に うず...

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ピアノはいかが

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■ピアノはいかが あなたは忘れているこころのなかにあるピアノにふれてみたら聴こえるそのメロディー あなたはまだ知らないあなたの名曲を きっと思いもよらない気づかぬほど美しいだれもが愛ある世界を抱きしめる途中よ生きて 自分を 奏でてあなたを 誰かがどこかで聴いてる涙のときは すこしかなしげな音色に笑顔のときは とてもはずんでる調子で 鍵盤をさわるたび物語りはつづくわかってくれるひとがあなたにもきっといる...

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別生活

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■別生活 猫が聞き耳たてる私たちのはなしを人聞きのわるいことそれともあまい囁き徒歩5分内に住み同居はしないふたりともだちか 恋人かそのどちらでもないわ気分しだいで 寄ったらあなたの部屋から慌てて出て行った彼女相変わらずなのね あなたも相当よ一線ギリで越えない この別生活猫がふたり見ているこころを見抜いている合鍵つかう甘さずっと取っときたいの雑然としたなかにたいせつなものはあるお互いに謎があるそんな関...

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恋には休みがない

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■恋には休みがないしっちゃかめっちゃかも楽しい踏んだり蹴ったりもいいかも僕はダークホースを狙う君を口説かない口説き方この岬の先に祠(ほこら)があるんだ短い夏の終わりの日没 君に見せたかった左ハンドルのレンタカー借りて そう言わせてよ暇なんかいらない 憮然とした顔でも四六時中 君と関わりたいのさ恋には休みがない 楽をしてサボるとろくなことない 恋は心のハードワークだ恋には休みがない 夢でも会えるよう...

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Hardcore Dog

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■Hardcore Dog解剖室に横たわるふたりの死体を見てよ想像だにしなかったわあの頃は終わりを告げた 容赦なく鳴り響く Gong Showわたしをかませ犬にしたあなたはBUTA 言ってあげるわ あなたにはないものがありすぎる失うものを持ちすぎているわHardcore Dog どこかのSAに立ち寄るわHardcore Dog ぬるくてまずいコーヒーを飲みにわたしはHardcore Dog ただ行き先もなく走るこの心はあばれている あばれている嘆きのJokerは使...

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退(ひ)く日

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■退(ひ)く日はりつめた会場は 落胆のため息で しばらく時がとまっていたもつれあう試合の ゴール直前で ぼくはタックルにつぶされた無冠の王者 かるく一礼したらユニホームたち 風にはためいた観客たちが帰った 誰もいない会場できみがぼくらに手を振ってた消えかけた白線が なにかを告げていた届かせてよ 届かせてよ ぼくたちの歌を誰もが声援を浴びて 退く日を迎えるわけじゃない退かざるを得なくて 退くひとがいる...

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あのときから

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■あのときから思い出にしまってた 微笑みをとり出そう忘れていたこころが そっとよみがえるよ若き日のあやまちを 一緒に許しあおうあの日別れなければこうして会わなかった言わないで きみがとても聞こえてるよ  愛するために孤独な夜があってもいいだからきみと また始めよう あのときから若い枯葉のようにあてもなくまわってたそのあとを知らぬままだれかと暮らしていたやさしくなれる気持ちそれが何か知らないだけど僕...

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Chet Bakerに送られて

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■Chet Bakerに送られてすみれいろの午後流れるChet Bakerちょっとしたパーティーね光のグラス・ハープ陽気なひと送るのに似合う日 胸に届く思わず耳をうたがった 急なしらせにみんながあつまった離婚の1回や2回 経験は財産よとあなたは そう ウィンクしてくれたそしてわたしは彼と別れた あなたは彼のママ思い思いの時みんなして偲(しの)んでるさりげないおしゃれしてわたしと別れたあの時より彼はハンサム 彼女つれてひ...

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