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歌詞のようなブログ

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一本の長い髪の毛

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■一本の長い髪の毛彼女のささやかな抵抗一本の長い髪の毛彼のベッドで みつけた怖いわ当てつけのつもり見なかったことにするけどフェアじゃない 私もね彼女とは 昨夜切れたと彼 否定しないのよ Love's Gone Bad 恐れおののいてたでしょう彼女の悲鳴まで 聞こえてくる一本の長い髪の毛 私まで Tears In Vain彼女の人格否定しない一本の長い髪の毛わたしいい人ぶるだけよ彼にひっかかったのねやさしさが仇になるのよ凝りてくれ...

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已んぬる哉(やんぬるかな)

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■已んぬる哉(やんぬるかな)釈迦が岳に八剣山 転法輪岳糸雨(しう)のむこうの湖は鉛(なまり)来た道戻るのじゃなく これからふたりは別べつの道をおりて行くと 決めた時怒れ 燃える 木々の葉たちよここで死のうとあなたは言うけど遮(さえぎ)るように百舌鳥(もず)が一声鳴いたあと 僕はあなたの目を見て言う さよならを言うつもりもない若き日には若さはすぐ 消えると知らず そう気づく頃は すでに若くもなく 傷つ...

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僕を忘るる歌

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■僕を忘るる歌 僕がきみにおとした椿の紅そこだけが永遠の光織りなす円(まどか)にゆらめく水の鏡にきみの口紅いろがほどかれて何に姿かえても もはや僕はきみの瞳には映りはしない四十九日すぎてもなおきみは僕をすべてのものに見つけては泣く 此処と其処を継いで繋がれるものはこんなにも愛だというのに 笹鳴きが伝うだけ忘れてよ 忘れてよ 僕をこころにおもってきみを 思い出せ 僕を忘るる歌思い出にまどろんでいるきみよ ...

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ともだちはひとりでいい

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■ともだちはひとりでいいともだちはひとりでいいたくさんいなくていい悩むときは黙ってわらってくれればいいともだちはひとりでいいなにも言わなくていい古い自転車だってぼくにはともだちだよかなしみに行きつけがあるならボトルを置いて たまにかえろうともだちはひとりでいい泣いてるギター鳴らしさいごにひとりいるね自分がともだちなんだともだちといるときには酒などなくてもいいやさしさなど通じぬこの世の雨はじきかわく...

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Today

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■Today Today どんな時にいてもToday 今日という日はくる 誰のもとにも 朝はおとずれ季節はめぐり 町はざわめく  Today かなしみにもそっとToday 光が差してくる同じ日はない 今日が友だち誰のものでもない今をむかえるあなたも知らずに手にしている始めて 感じて 会いに行こう昨日よりも そっとゆれて 明日よりもたしかにある それはToday Today さがしている限り Today 求めている限り 愛にだかれて あなたがそこ...

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Dady's Diamond

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■Dady's Diamondほらまたはじまったパパがダイヤのブートニエールつけたらママが怒るんだ元・カノのプレゼントそりゃしかたないパパのお気に入りだものママの疾妬だねこれからお出かけなのに仲良くしなよDady's Diamond ママのイヤリングそのダイヤだって なんか匂うDady's Diamond 僕も秘密あるよ彼がいるんだよ 言いっこなしさ 粋が大事さ 襟に Flowerパーティーはキライさ雰囲気悪いパパとママ 険悪だけどお招きにあずか...

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字幕

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■字幕なにを話しているの わからない声にならずに心が聞こえない泣くでもなく笑うでもなく たださよならという云い方を知らないふたりは終わってない全然終わってないのに これが最後なの?言いたいことは字幕のなかにあるふたりは雨にながれるいいえほんとは字幕なんてないのよ 胸の空白が ひろがるだけ肩を揺さぶるだけで なにもない心の亀裂にこそ光は射す瞳(め)の奥のキャンドルが消えるのを見たかなしみと同時になぜホ...

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うつくしい水

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■うつくしい水 僕はきみの中にあるながれに身を置く深いひびきのなかへとふたり手をいれる何よりも今やわらかな心を持つふたりを信じさせて水の行方は 渇いたほうへ解き放つ気持ちからわかることがあるきみをかんじる世界はため息でできてるふたりで泳ぐ肌の下さざめいてる想いを叶えさせてなだらかな光 互いに注ぎあういくたびも水が折りかさなるそっとひとつになるふたりは うつくしい水...

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■山山師が言った ひとヤマあててみないかとしかし山などなかった AhAh木こりが言った 一本残らず切り崩したが未だ山は姿を見せずと AhAh山は山 ふもとから頂まで山は山 なのに山は山の高さで喧嘩するいいか山は生きている 生きてもだえるおのれの壁を突き崩す時までがまさに山胸んなかに ど真ん中に 見知らぬおのれの山を抱くのだ分け入るたびに 踏み込むたび遠ざかる さらに山は深くなる AhAh浮かべば沈む どこから...

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Haif Time

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■Haif Time彼のボールは猛り ダイヤモンドリングかけ声は 太陽まで はてなく届く勝利はすぐに渇き 重く剥がれてゆく幾度となく ゴール直前 さしこまれてPrecious Promises聞えてくる 荒い息づかい彼は今も走っているPrecious Promises目を伏せる わたしにだけはわかるせめてそう思わせてよ 次会える日までの 長い Half Time朝被った冠を 夕べにおとすのは冠の 重たさを 知らない者だ花形選手たち ベンチで見つめて...

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