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歌詞のようなブログ

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解けない数式

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■解けない数式件(くだん)の彼女は解けない数式毎夜ひとり社交クラブで分母の数だけ男はみつめるカジュアルダウンそんな正装でぶしつけに迫ろうかお酒のつまみにどんな話題が好き?件(くだん)の彼女のバッグから夜がこぼれるよ理系の彼女は論議もそれ風ヤシの葉が外で騒ぐよ文系の僕とは共通点もないそれはそれで興味ぶかいよ米搗(つ)きバッタの僕は日々のコメを研ぐグラスへと 添える指件(くだん)の彼女は黙って男その気にさせる...

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人ありて

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■人ありて 誰かおしえてくれよ 遥かに山と抱けるものを気高く身に降りしきるものが 山となることをだれもが産まれてきて 澄んだ水のながれを聞いた一人行けば草木は燃え 拙き足跡 道とおく分け入れど 踏み込めどまたひとつ 遠くなるそこに在りても ここに映せぬそれはまた 愛とおなじ声高きものだけが時に舞って色を成す花だけが時を染める人に生まれ 人になれず人は人に非ずかと ただ問いたい君という人ありて立ちはだ...

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ともしび

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■ ともしび作詞 Diane Warren作曲 Diane Warren日本語詞 夏井くわみ歌:Jai McDowall 冴える星座が ゆっくり下りてあなたをふと思う冬が来てたきっとふたりは涙の場所まで抱きしめた遠くなるほど あなたはいて忘れることさえ忘れて 月齢0思い出をおしえないであなたは今も僕を みちびく ともしびさ失くすものから 得るものもあるつぶらな想い またこみあげてるすべてが変わり 時が隔てても そばにいる置き忘れられたグレイの...

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遍歴

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■遍歴行って 口づけしないで行って こころをほどいて行って これ以上あなたわたしに立ち入らないで男のなみだを 香水瓶に入れてわたしはすべて手に入れたのよあなたは知らない 知らせたくない飾りに捨てた わたしの遍歴消えて  朝が来るまえに消えて このまま帰って 消えて キスの残り香がふたりをつらくするけど男の寝首を 今まで掻(か)いてきたこの手にあなたかけられないわあなたを本気で 愛してしまっただから最...

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こぞの雪

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■こぞの雪いつからかゆきずりの景色にふたりなってたただ過ぎてゆくだけのただ薄れてくだけの自分たちを見てるふたり側にいても遠ざかるものが なぜこんなに近いのこの錆びたラウンジ グラス透かせば こぞの雪が見える上京したての頃と今はまるで別人あなたと方言の「ほ」時おりなつかしむたちこめる嘘にふたりもう違ってる心は景色を 離れる 木の芽時(このめどき)ふたりを過去にしてグラス置く時 こぞの雪がきえる ※タップ...

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聖歌(アンセム)

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■聖歌(アンセム)恋してるときは恋について語らないものよあなたはおれをいつもすてきに黙らせるどんなに愛しているか私に言えるあいだはすこしも愛してないのと同じとわらうよああ ますます愛してやまない女(ひと)になる 苛(さいな)まれて おれはなんという至福貴女の悪さはとてもかわいい貴女の嘘ならとてもいとしい誰かに聞いても駄目よ 私でありあなたが答えよとロックを聖歌(アンセム)にしてしまう女(ひと)  夢...

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キッシンググラミー

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■キッシンググラミートライアングル 君は気まぐれまぐれ恋の鞘(さや)当て やっかいな相手今夜はついに 手を上げてしまったよ手に負えないよ 揉め事のたねさ君の水槽から水がぬけてゆく僕の苦し紛れな声が聞こえないか好きでキスしてるわけじゃないキッシンググラミー 恋敵(おとこ)がふたりキッシンググラミー 君に泳がされキッシンググラミー 戦いの最中(さなか)ドブネズミのように君を愛しヒキガエルのように 君を口説いて...

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Stand!

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■Stand! バラ色の人生なんてない バラ色にしてゆくだけさはじめからしあわせなんてないしあわせにしてゆくだけさ待ってても出逢いなんてないこっちから迎えに行くしかない選べることなどほとんどない不運には選ばれてるんだ好きなことばかりしごとには出来ないだけどいかなる不自由や不都合があったとしてもStand! 何度挫(くじ)かれようとStand! 僕らは立ち上がるだろうそうさ Stand! Stand! 生きることに特に意味はない意味...

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他人専科

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■他人専科 したこともない そんなくちづけをして みたこともない 別人の顔みせるくい込むような あなたのまなざしが羽ばたくような 自由な時をくれるUm 朝日を浴びる ふたりが今美しければいい男は女 女は男 そうよ愛しましょうふたりは毎日あたらしい 他人専科やすみの時は 裸ですごしたい宝石脱いで より本能的にね気ままでいるわ いけない女でもどこにもいない 私を探してみてUm パパダイキリを飲んでいると海の色に染ま...

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しづ心なく

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■しづ心なくただで済むと思うなよと 言いたげに春雷がふたりを切り取る車の中私もずいぶん見くびられたもんねあなたは煙草吸いけむり口移しする膿(う)んで腫(は)れて爛(ただ)れて皮膚も剥がれるこんなにも散るだけなのに咲くものは何ましろきものは多くを語ることなくましろきものは汚れた姿をさらすよ男と女がおりまして うしろに黒子がおりまして三味線(しゃみ)が鳴りまして 逃げる浮世に 散りかかる 浪しぶき ささ、参ろうかし...

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