歌詞のようなブログ

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春唄

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■春唄

いつだって 好きになれただろう
あなただったら どうしても
なぜだって 好きになっただろう
わたしたち だから そうなった

*あなたとだけ出逢うために
これまでたくさん別れて
泣いて来た

引き寄せられたこの場所と
みちびかれたこの時が
重なるとき 縁(えにし)にむすばれる

これがもしかして それなの
すずめが 飛ぶこの日

あなたの中にわたしをそれとなく見ている おそい春 *

どこからか どこまでも行くだろう
わたしたちの想いは遙かを行く
さまざまな 気持ち覚えるたび
わたしたち 子供 に戻れる

捨てて行けないものだけを
愛だけにしてゆけばいい
今わかる

自分が自分を遠ざけ
壁と思ってたところも
押してみたら扉となったこと

これがもしかして そうなの
笑顔が さしこむ日

わたしにあなたが映りこむこころは 春の唄

ひとは磁石を持っている
なるべくひとがそうなるように
会うべくひとに出会えるように
冬に春の心迎えてもなにもおかしくはない


*くりかえし


ShareDesign_MattShlian_PaperSculptures01 春唄

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