歌詞のようなブログ

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春は嵐の中に過ぎてゆき

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■春は嵐の中に過ぎてゆき

いつからいつから僕たちは
会えなくなってたのだろう
好きだったあんな気持ちに

アクセルつよく踏みしめてる
磨きたてのボンネットに
はね雲が滑っていった

ひとりにさせてよ そう言って切れた電話
きみの声 耳の底
入道崎の日没を見たくなる

何かを何かを私たち
守ってこれただろうか
何を信じてこれたのか

わかってるよ 離れてゆくものを
引き留めるほどに 
もうふたりは美しくない

ふたつの稜線が 並んでいる 平行に
横たわる龍のように
春の嵐がたてがみを奮わせてる

いたたまれない心同士
光と影 僕たちは
僕たちを過ぎてゆくよ

せつないふたりの 
まなざしうすれてく
帰れないよ二度と愛に帰れない

僕たちは こんな非力ばかりを
おぼえてゆくだけ

いつからいつから僕たちは
会えなくなってたのだろう
好きだったあんな気持ちに

何かを何かを私たち
守ってこれただろうか
何を信じてこれたのか

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