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サン・サーンス交響曲第3番

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■サン・サーンス交響曲第3番

繋がれていたきみとぼくの手から
希望がこぼれて 絶望の奈落へおちてゆく
そこから悶絶のピラミッド

やはり女の触覚のほうが

ピンときていて きみはしばらくその娘とのこと
半ば黙認していたんだね


家の中にはひとつやふたつの隠し事はある

ぼくはひと言ズバリ言われた 
そのあとはご想像どうりというわけで
きみに先手打たれて 万事休すの態です

ドブネズミのように きみを愛し
ヒキガエルのようにその娘も愛してる
薄汚い欲のかたまり ぎらついた目までが
ああ脂ぎった中年男の様かと思うほど

信頼なんてもんは一度失くせば なし崩し的に
すべて悪い方へ ころがると今さら知る
きみからはすでに三下り半

浅はかなことから 人生ってやつの
深淵を学んでいくのさ
現実はもの足りないぐらいがいいさ

さよならさえきみに言わせなければ逃げ通せるか

男は背中で語り女は背中で誘うよ

提案があると きみから言われことと言えば
サン=サーンス交響曲第三番を
あなたともう一度 最後まで聞きたいと言う

曲を全部聞き終えてきみの言いたいことがわかった


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