歌詞のようなブログ

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懐かしのひと

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■懐かしのひと

なにかが吹いている なつかしいものが
ぼくらをくすぐって 笑いがとまらない
砂利道を歩いた デッキ・シューズのどこか
足をざらつかせる 砂つぶのような

そんな愛が気にさせる 瞳の奥の表情とか 
おでこをくっつけあって きみのにこげを
噛んでみた

からだのなかに 樹木が聳(そび)え
蒼いままで そよいでいる

これまで無知なる自分を かくしてきたけど
きみにはバレてる これこそ旅のはじまりさ
歪んだ魂 我慢焼けの嫌みなまなざしの
僕さえきみとなら変われる 何とか持ちなおせる

みどりのじゅうたんに 足をなげだしたら
ぼくらのまわりじゅう はこべらが咲いている
誰のためでもなく そっとくりかえされる
淡々としたものが胸をうごかすよ

微かな予感のように 兆しがふくらんでゆくたび
ぼくが感じてることを きみも感じて
いて欲しい

からだのなかに もうひとつある
世界にふれ 泳いでみる

下手な歌は歌じゃないと 誰が決めたのさ 
きみとのあいだは これこそ 歌のはじまりさ
しゃくりあげるよう 音程ハズしもきみに捧ぐ
ぼくの脈が伝わればいい きみは懐かしのひと

そんな愛が気にさせる 瞳の奥の表情とか 
おでこをくっつけあって きみのにこげを
噛んでみた

からだのなかに 樹木が聳(そび)え
蒼いままで そよいでいる

これまで無知なる自分を かくしてきたけど
きみにはバレてる これこそ旅のはじまりさ
歪んだ魂 我慢焼けの嫌みなまなざしの
僕さえきみとなら変われる 何とか持ちなおせる

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