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歌詞のようなブログ

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霧の橋の上で逢いましょう 

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■霧の橋の上で逢いましょう 

男があらわれて それがあなたとわかった
霧の橋が架かる そこでヒールを脱ぎ捨て
コルクを抜く音も響いて 踊りたくなって
真夜中すぎだから 余計にはしゃぎたくなる

あなたにはひとの匂いがする

どうなるかわからないけど
あなたに裸足のわたしをぶつけてみたい

世の中わからなきゃいけないことばかり
だけど あなたと逢うときはなぜか
わけわからなくても ちゃんと通じているよ
愛が何かわからなくても 伝わってるよ

橋の門がひらく その一瞬ひかるの
霧の橋の上の 宴は毎夜つづくわ
見えるひとだけ見えるものは とても儚いの
夜明けが来るまでは ふたりはたのしんでいる

想像力をかきたてるのよ

荘厳な気分で向かう
どこまで行けるかわからないけれど

ティノ・ロッシがどこからか流れてくるわ
霧の橋のうえで ドレスの裾をつまんで
果てしない夢の世界から あなたに告げるわ
霧の橋の上で逢いましょう いつかまた 心つづくかぎり

あなたにはひとの匂いがする

どうなるかわからないけど
あなたに裸足のわたしをぶつけてみたい

世の中わからなきゃいけないことばかり
だけど あなたと逢うときはなぜか
わけわからなくても ちゃんと通じているよ
愛が何かわからなくても 伝わってるよ


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