歌詞のようなブログ

MENU

木曽路恋情

0

■木曽路恋情

木曽路はすっかり闇だった
トンネルこえてもトンネルで
宿に着けば あなたはわたしを
濡らした雨を拭ってくれる

やにわにあなたに 抱くすくめられ
わたし雨音になる 

もっとおはいんなさいな あなた
わたしたちは 鏡を抱く
新色のルージュ つよく奪って

すべてがもうどこか よそごとで
ふたりきわまって あの山の声聞く 
ああ うかんでゆく 木曽路恋情

夜に湯の音だけが うかんで
わたしのこの胸にしみてく 
こどもですよ いくつになっても
慣れることない 恋をしたなら

時が過ぎ去っても あなたに会うわ
わたしとても幸せ

わたしの涙知らぬ振りする
正気でいられる筈ない
あなた失くせば二度とない愛よ

きっと今ほど夢の時はない
何より 誰より あの山の声高く
ああ しずかににじむ 木曽路恋情

闇よりもっと深い場所へ 
ああ 私だけおいてかないで

やにわにあなたに 抱くすくめられ
わたし雨音になる 

もっとおはいんなさいな あなた
わたしたちは 鏡を抱く
新色のルージュ つよく奪って

すべてがもうどこか よそごとで
ふたりきわまって あの山の声聞く 
ああ うかんでゆく 木曽路恋情




木曽路木曽路e7a2fd155f34c9d22e3226c78927596c

SHARE

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。