歌詞のようなブログ

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消えるオーロラ・グッバイ

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■消えるオーロラ・グッバイ

ヌード・パーティーしかり あのロッカ・バーイ
無理してさびしかった あなたも同じだけ
みんなの前じゃいつも こいびと気分で
やさしさとつれなさの間に二人いた Ah

バーボンの空き瓶ほど 薔薇にもなれたけど
だけど知っていたの あなたは女を愛せない

あの日深夜のマンション 忘れたサングラスだけ
持って帰るだけで 抱いてもくれなかった

今氷の国にいるのよ オーロラを見ているの
うそで電話した あれが最後
会っても会っても結局会えなかったふたりね 
さよならだっていつか見た夜の風景のなか
恋なんていつか消えるオーロラ・グッバイ

傷つけてもくれない あなたを想うと
甲斐甲斐しかった日々も うらみがましくて
邪険なネイルうずめ そのとき限りの
おとこたちの吐息におぼれ じぶんを捨てた

異邦人になることは むしろかんたんだった 
心なんて邪魔ね おなじ東京に住んでても

今もあなたが好きでくやしい 終わりなき苦しみさえ
下手な休息など 与えられるよりマシだもの

凍てつくビル街に夜明けの カーテンがなびいてる
それがわたしにとってのオーロラ
あきらめることもあきらめた 時は想いを消さない
あなたとのこともありがちなひとつのことだったと
かなしくて笑えそうよ オーロラ・グッバイ

ヒロイン願望なんてまるでないから
今のわたしはわたしじゃない
泣きながら 明るいスカーフひとつ巻いて

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