歌詞のようなブログ

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ジェラシー・ポイズン

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■ジェラシー・ポイズン

記憶がふいに途切れてゆく
いつから始まったのか
まわるジェラシー・ポイズン

冷めたしぐさでうまく捨てた
かなしみさえまだあたたかい
ゆれるジェラシー・ポイズン

おくびにも出さず
他人(ひと)を呪うような
自分が怖いの

今頃あなたはあの女(ひと)と
夜のほとりでくつろいでいる

さよならなんて3秒で言える
でもそれまでの年月が砕ける ジェラシー・ポイズン

夏の亡霊を見てるよな
エントランス あなたにもたれる
あの女(ひと)のオーガンジー

滑稽(こっけい)なほど よそ者だった
私が突き止めたマンション
強い香水(パルフォム)にむせる

ひねりつぶせると
気にとめぬ素振りでも
目の前がとおくなる

悪夢はただ見るだけじゃなくて
自分から作り出せるものね

さよならなんていつだって出来る
今しなくてもいいことはしない ジェラシー・ポイズン

「彼を殺したらあなたに返してあげる
わたしも一緒に死ぬから あなたは
そこから一部始終見ていればいい」
そう低くつぶやいたひとは誰

おくびにも出さず
他人(ひと)を呪うような
自分が怖いの

今頃あなたはあの女(ひと)と
夜のほとりでくつろいでいる

さよならなんて3秒で言える
でもそれまでの年月が砕ける ジェラシー・ポイズン


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