歌詞のようなブログ

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身を知る雨

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■身を知る雨

仄白い空に浮かんだおんなの
長い髪が垂れてくるような雨
けじめつけたけど 彼が気がかり
どうしようもないね だから車旅

コンビニのレジ袋 サイドシートに投げて
ぺットボトルをぐいと飲みほして

ついさっきまで かなしみに浮かれてた
あなたと別れたら すべてが終わる気がしてた
物語なんて信じない 
私は架空じゃないのよと ああ 身を知る雨

あなたがいつか部屋に忘れてった
ボクサー・ブリーフを履いて眠った
おとこはおとこで おんなはおんな
本当はどっちでもないとこがある

昼間の歓楽街 潮が引いたみたいね
髪の毛束ねて前を見るのよ

ついさっきまで 涙でぼやけていた
あなたと別れても わたしが死ぬわけじゃない
ちょっと西まで走ってくるわ
カーナビひとつ見ないままで ああ 身を知る雨

コンビニのレジ袋 サイドシートに投げて
ぺットボトルをぐいと飲みほして

ついさっきまで かなしみに浮かれてた
あなたと別れたら すべてが終わる気がしてた
くちべににグロスを足したら
もう気分着換えてるみたい ああ 身を知る雨


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