歌詞のようなブログ

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眉月

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■眉月

ふたりは傷ついてさえいた
効かないヒーター
コンビニ前で駐車した

もうじき夜明けさ
翻(ひるがえ)る空はZenith Blue

きゅうくつな世界で 酸欠になりかけてた
ここからふたりで行く
もう誰にもしばられない

もう愛しかいらない いらないよ
そう言ったら きみはきっと笑うね
 
きみをとなりに乗せ 国道をまた走ろう 眉月 

Giterは正直だからね 
こころを映し出す
爪弾いたらきみに歌うよ

聳(そび)えるコンビナート
風のごう音が ぼくらをノセる

現実を追いこし 何度でもくりかえして
僕はきみと出会いたい 
僕たち生身で生きてる

理解されなくていい ふたり以外
誰にもわからせたくない この恋

いつだって僕らは 春のすぐそばにいる 眉月

エンジン音だけが 生きてる証拠のように 動いてる 
何か言った?と助手席で
僕を見て揺れる きみはデイジー


SpY-sets-a-glowing-crescent-moon-above-the-swiss-landscape-designboom-02 眉


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