歌詞のようなブログ

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Sand And Rain

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■Sand And Rain

その女(ひと)は褐色の背中見せて
涼しげなドレスで微笑みかける
あのひとのことならあなたより
ずっと知っているわと言う

紫のヒール ひるがえる影
サングラスで目の表情は
見えないけど声が泣いている

あのひとの愛はSand And Rain
いっとき降っても 雨はすぐ砂に吸われる
あのひとの愛はSand And Rain
夏を斜めに遮(さえぎ)る 雲のように流れてゆく

私の胸の砂丘で眠るあのひとが崩れてゆく Sand And Rain

わかってはもらえない哀しみに
さっきからぼんやり話しかけてる
ねえ どっちがわるものなのよ
こどもね わたしってホント

炎(フラム)は3つ あのひととわたし
そしてその女(ひと)同時に燃え
同時に燃え尽きることはない

あのひとの愛はSand And Rain
哀しく薄れる 感光紙のようだとしても
あのひとの愛はSand And Rain
もういいわ あのひとなら 誰でもいいわ あげる

わたしの人生のハンドルはやっぱり自分で握る Sand And Rain

愛してもおなじだけ愛されない
求めてもおなじだけ求めらない 
でも必要とされたかったの あのひとに

あのひとの愛はSand and Rain
いっとき降っても 雨はすぐ砂に吸われる
あのひとの愛はSand and Rain
夏を斜めに遮(さえぎ)る 雲のように流れてゆく

私の胸の砂丘で眠るあのひとが崩れてゆく Sand And Rain


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