歌詞のようなブログ

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恋ともしらないで

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■恋ともしらないで

知らないで見ていた あのひとの瞳
知らないで見あげた あの空の青さ
ふるさとのように とてもなつかしくて
美しかったから ただみとれてた 
心が足をふと止めていた 
名前なんてどうでもよかった
風にゆられて そっとゆられる
気持ちが花だった
知ってしまったら 知ってしまったら
恥ずかしくて逃げるように 終わった二人

知らぬ間にいつかしら 時は経っている
知らぬ間にあの頃を ずっと忘れてた
何も知らないで 過ごしていた時間(とき)は
しあわせだったかも 知れないなんて
目をほそめてあたりを見つめてる
こころのこの場所変わっていない
瞳の湖 なぜ見送った
あのひとの背中を
まだ知らずにいる まだ知らずにいる
何か言いたげに笑うように 終わった二人



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