歌詞のようなブログ

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林檎

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■林檎

僕のつくえの上に あかい林檎が
一個置いてあった 君のしるし
殺風景な部屋の中 そこだけパっと
色が灯ったよう 君の気持ち

全然連絡など なかったけれど
僕の部屋に寄った 何の用事?
女性特有の思いつき?ともかくセーフ
僕掃除は好き 意外でしょ?

さっきから手にふれて 笑ってる
ひんやりしてて いい匂い
でも本当は林檎って怖いんだぞ
白雪姫の毒林檎の件もあるし

会社でみんなから 頼まれごとされ
そんなとき ぷくっと 君ふくれてる
君との距離 縮まるたび
君はツンとしてる あまのじゃくさ

部屋の合鍵つかう そんな甘さを
確かめたかったの? 君の想い
僕が君をかじったら 酸っぱいことを
言われそうな予感 君は謎さ

林檎にうらごころあるならば
君はほのかに 香り立つ
わたしの気持ち  林檎のかたちしてる
そんなふうに囁かれている気もしてくる

さっきから手にふれて 笑ってる
ひんやりしてて いい匂い
でも本当は林檎って怖いんだぞ
白雪姫の毒林檎の件もあるし




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