歌詞のようなブログ

MENU

鎌倉エレジー

0

■鎌倉エレジー

胸がやぶられ黙ってた 観音崎の
白い灯台で 泣いて詫びられた
あのひとはあいつとむすばれる
海の色が教えてた 夏の終わり

あれから恋などしない男になった
仕事にのめって忘れていたのに

夏が行く あいつはあのひとと別れたと
夏が行く どうしてそんなこと俺に電話してくる 鎌倉エレジー

名前などない関係に名前をつけた
「さよなら」以外には言葉はなかった
友だちと憧れてたひとを
同時に失くした気がしていたんだよ

恋しさ蒼い波に返した昔
今さら逢いたさにつぶれるなんて

夏が行く 高徳院を拝んだあとで
夏が行く 俺だって若くはないさと言い訳する 鎌倉エレジー

思い出を起こすなよ いたずらに揺らすなよ

あれから恋などしない男になった
仕事にのめって忘れていたのに

夏が行く あいつはあのひとと別れたと
夏が行く どうしてそんなこと俺に電話してくる 鎌倉エレジー


003134553-1_m.jpg

SHARE

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。