歌詞のようなブログ

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ANCH'IO TI RICORDERO'

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■ANCH'IO TI RICORDERO'

夜明けの色を縫いとどめて
カルナヴァルは消えた
金色の町の魔法は解けて
いつもの喧騒が舞い戻る

選択をしない自由を謳歌していたけど
心ほどけるなら
からまったままじゃダメさ

あの時の花は今でも風の中でゆれてる
名前を知りたいか 記憶を知りたいか

ねえ そのどちらでもいいけど
同じ美しさにふれあうこともなくなれば
愛も滅びるためにあるのだと
この遺跡の町の風が言う

ひとは忘れる そうでなけりゃ
かなしみに潰される
同じ客船に乗っていても
それぞれの旅をゆく心だよ

人生を旅するなら手ぶらなぐらいがいい
きみも僕も荷物
たくさん持ちすぎて重い

おぼえてることをさかさまに言ってみたらいいよ
孤独や涙 嘆きしか おぼえていないなら

いちばん新しい未来に
笑顔が来るよう 互いの健闘を祈ろう
どのみち灰になっちゃうんだから
生きてる間はせめて生きよう


4d43df36-5bc9-4c66-9ee3-59f7f79a274d カルナ

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