歌詞のようなブログ

MENU

夜明けのカンタータ

0

■夜明けのカンタータ

朝日がおちてくる
ふたりを引き裂くように
死ぬほど抱きしめた
霧もはれた ニューヨーク

別れてゆく日々にすべてを置いて 
もう何もないけど それでいい 

男には美学が 女には美貌がある
会えなくなるけど この愛に結末はない 

ただのバカさ 僕はまだ夢追いびと
しずかなくちづけに 時が立ちどまる

カネで買えるものは
払ったという記憶だけ
無理して買っても
使わなければ ガラクタ

ああひとは楽器さ たましいがなきゃ
奏でるうつくしさも からっぽさ

男は過去を宿し 女は未来に生きる
はなしを遮る そのためにするキスもあるさ

愛のように くらしていたが
ふたりはわかれて 愛を知るだろ

次またしあわせに会えるよう 僕らは
なにもまだ知らないでいい

別れてゆく日々にすべてを置いて 
もう何もないけど それでいい 

男には美学が 女には美貌がある
会えなくなるけど この愛に結末はない 

ただのバカさ 僕はまだ夢追いびと
しずかなくちづけに 時が立ちどまる



a884226269b630dcd26334a230925cf9.jpg

SHARE

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。