歌詞のようなブログ

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熾火(おきび)

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■熾火(おきび)

革のソファーに寝そべって
愛し合った バラの日々よ
暖炉の熾火(おきび)のようにね
思い出だけがゆらめくよ

俺をただの男にしてくれた
お前もただのかわいい女になってくれた

俺の無分別さを 愛してくれたひとよ
死に場所を探して生きる
俺を恨んでもいい 今も忘れずにいてくれ

うらの世界に 漬(つ)かったら
ぬけられない おきてだから
どこもかしこもすぐにまた
蜂の巣をつついた騒ぎさ

幼いころの 身の上 話した
俺が絶頂の頃世界は暗闇だった

雪はただ降りつづく お前がいない世界
血で血を洗うよなことに
ことにかまけてばかりいる俺は石の心さ

一番の敵は 友よりも近い
一番の愛は 言葉にできない

俺をただの男にしてくれた
お前もただのかわいい女になってくれた

俺の無分別さを 愛してくれたひとよ
死に場所を探して生きる
俺を恨んでもいい 今も忘れずにいてくれ



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