歌詞のようなブログ

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見えない雨

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■見えない雨

急にどぎまぎして 携帯をそこに置いた
あなたの声が 呼びつづけている
窓ガラス開けたら 雨あがりにたちのぼる
橙花(とうか)の匂いが 胸にまぶしい

何話せばいいの?電話してくるなんて
なぜわたしの番号知ってるの?

胸の動悸おさえて
袖の釦(ボタン)ひとつはずす
あなたの声はこの世でいちばん
聞きたかった声です

気づかれてしまってももういいの 
雨だれのようにあなたはわたしを呼びつづける

それでも携帯に 戻ればあなたが言う
急な電話で おどかしてごめん
ただ理由もなく 声が聞きたくなった
あなたのやさしい 声を聴いたら

涙が出そうになる あなたがどんなひとか
わかって安心した おだやかなひと

男の人って そう
あなたもやっぱり男ね
あなたはきっとこの世でいちばん
逢いたかったひとです

細いうで時計を見つめてたら
時間(とき)よ止まれと思わず願う 倖せのあまり

水鳥よりもはやく湖面を 飛び立ちそうな想いです

何話せばいいの?電話してくるなんて
なぜわたしの番号知ってるの?

胸の動悸おさえて
袖の釦(ボタン)ひとつはずす
あなたの声はこの世でいちばん
聞きたかった声です

気づかれてしまってももういいの 
雨だれのようにあなたはわたしを呼びつづける



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