歌詞のようなブログ

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エボニーの部屋

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■エボニーの部屋

夕日が倒れこむ部屋には
ゆっくり影が伸びる
ふたりの輪郭はほどける
心を失くしたまま

ふたりはかくも長い不在を
あてなくさすらってた
さよならの国を行き来して
帰れない時を知る

どんな運命を私たちは選べたの
愛はもうふり向かない
あなたが胸によみがえっても

用事がなくても電話しあえた
声が聞ければよかった
あんな日々を何と呼べばいい
まぼろしを見てるよう

鍵が多いほど不幸になるって本当
あなたの心をあける
鍵だけなぜかなかったなんて


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