歌詞のようなブログ

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ワルツはもう誰とも踊らない

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■ワルツはもう誰とも踊らない

もう思い出はふりむかない
忘れられた時のはざまを
さよならの気配が濃くなり
旋律はサロンに流れてった

夢みたことが幻か
幻こそが人生なのか

彼女が泣いていた
その理由(わけ)は知らない

ワルツはもう誰とも踊らない
月日はながれ molto allargando
ワルツはもう誰とも愛さない 
胸さわぎで恋しただけの Pff... Rien

主(あるじ)を失くした館には
日々だけがただ織られてゆく
あまやかな死のセンテンスは
あの日の抱擁のアマデウス

嘘でも本当でもないけど
死んでないことが生きていることか

正装して飲んでた
ロシアン・ティーでさよなら

ワルツはもう誰とも踊らない
美しすぎて molto allargando
ワルツはもう誰とも語らない
彼女もぼくももういない Pff... Rien

ほろにがい想いだけが漂う
輪郭のない
さまざまなかけら 足首に絡めて 



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