歌詞のようなブログ

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Small Fire,Death,Angel Cry'

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■Small Fire,Death,Angel Cry'

剥き出しのベッドで泣いている
私は決して眠ったりしない  
あたらしい朝がくるまで そう 
からっぽなしあわせにうずもれない

時がすべてを決めてしまう前に
いっそこわれてしまえばいい
こんな関係など

私は膿(う)んでいる やわらかく
腐食してゆく あなたのうでで 

ねえ あなた 支配したと思うものから
ひとは失くしていくものなのよ
Small Fire,Death,Angel Cry'

あなたが銃口を押し当てて
引き金をひかないでいてくれるうちは
従順さを装ってるけど
この胸の水位は もうここまで来ている

時がすべてさらってゆかぬうちに
もうどうでもいいなんて なぜ
あなたはなぜ言える

私を怒らせて さもなくば
自由にさせて…あなたの指で

私を囲む それは舞い散る為だけの
羽根の盾のようなものなのよ
Small Fire,Death,Angel Cry'

敗北をかざるの あなたがそのうち

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