歌詞のようなブログ

MENU

ジェラシー・ポイズン

0

■ジェラシー・ポイズン

記憶がふいに途切れてゆく
いつから始まったのか
まわるジェラシー・ポイズン

冷めたしぐさでうまく捨てた
かなしみさえまだあたたかい
ゆれるジェラシー・ポイズン

おくびにも出さず
他人(ひと)を呪うような
自分が怖い

今頃あなたはあの女(ひと)と
夜のほとりでくつろいでいる

さよならなんて3秒で言える
あなたとの長い年月が砕ける代わりに ジェラシー・ポイズン

夏の亡霊を見てるよな
エントランス あなたにもたれる
あの女(ひと)のオーガンジー

滑稽(こっけい)なほど よそ者だった
私が突き止めたアパートメント
強い香水(パルフォム)にむせる

ひねりつぶせると
ほほえむたび あなたは
なぜとおくなる

悪夢はただ見るものじゃなくて
自分から作り出せるものね

さよならなんていつだって出来る
今しなくてもいいことはしないほうがいいわ ジェラシー・ポイズン

「彼を殺したらあなたに彼を返してあげる
わたしも一緒に死ぬから」
そう云ったのは誰

おくびにも出さず
他人(ひと)を呪うような
自分が怖い

今頃あなたはあの女(ひと)と
夜のほとりでくつろいでいる

さよならなんて3秒で言える
あなたとの長い年月が砕ける代わりに ジェラシー・ポイズン



20161008172956e94_20171001190309b13.jpg



SHARE

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。