歌詞のようなブログ

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さよならだけがひきとめている

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■さよならだけがひきとめている

あてどない想いにさすらう私たちを
いつからかさよならだけがひきとめている
唯一の絆のように 振り向く胸を
知らぬ間にさよならだけが繋ぎとめてる

それでも最後は抱きあうしかないすべがない
気がつけば吹雪にふたり閉ざされてゆく
もう会わないと言うほどもっと会いたい
ええ、 私は何んにものぞみませんとも

鏡ならあなたを映したまま割れて砕け散りたい
氷柱(こおり)ならあなたをつき刺したままで溶けて消えたい
あなたのやさしさにさえ傷つくわ そんなの嘘と言わせてよ
終わりから予習してる恋 わからないわ 二人ともよ

語るに語れない私たちの秘密は
言いよどむさよならだけにむすばれている
氷結した世界で呼び交わす声だけ
なぞるよにさよならだけが愛をおしえる

触れるものもの皆んなどうして壊れてゆくの
大事にしてるものばかりどうして失くすの
心あれば心などすぐ断ち切るものを
いいえ、今度こそあなた愛しませんとも

ねえ あなた べッドで電話なんかさわったりしないで
せめて私といる時ぐらい電話をさわらないで
さびしいと歌うように首に巻きつきキスしてしまうから
ふたり一体何なのよ 目を逸らしたら 泣いてしまう

鏡ならあなたを映したまま壊れて砕けたい
氷柱(こおり)ならあなたをつき刺したままで溶けて消えたい
あなたのやさしさにさえ傷つくわ そんなの嘘と言わせてよ
終わりから予習してる恋 わからないわ 二人ともよ



4b3a551c7d4131ed869a80ac2b7649e4 さよなら



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