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歌詞のようなブログ

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oo-kuh-LAY-lee

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■oo-kuh-LAY-lee

圧巻だったね 今でもよくおぼえてる
横一列に勢ぞろいした女性陣
カラフルな水着 合図のアナウンスに 
水上スキー みんな並んで滑り出したよ

※花火がいくつも上がってきれいだった
あれはサマーホリデーの 最終日

黄色い声をあげてたよね
銀紙を剥いだらチョコレート
君のそんな焼けた肌に僕は見とれてた

今君に話すと遠い出来事のよう
久しぶりに電話くれたのに 君が泣くから
スピーカーフォンで僕は oo-kuh-LAY-lee 弾くよ ※

悲しいこと数えたら波の数だけ
僕らはあいにくエリュシオンには住めない
歳を取るって悪いことばかりじゃないよ
胸をたまに亜熱帯の風吹かないか

DNAレベルで君を好きだった
片思いだから一生つづくのさ

現実は非常識だから
何度でも失恋してもいい
しずむ日は心にバケーションを呼びこもう

誰だって嫌でも大人になってゆくよ
あのBeech Houseにもう二度と 帰れなくても
堕落の虹など抱くな やくそくしよう

気を引こうと ビーチで露出度きそってた
あの娘たち サイダーの泡のように 消えた


※くりかえし


虫20121005SAWG_fg04a 夏

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