歌詞のようなブログ

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看々臘月尽(みよみよ ろうげつつく)

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■看々臘月尽(みよみよ ろうげつつく)

思いがけない あなたの言葉に
はたと立ち止まり 見上げていた

わたしの頬に 涙があふれて
なぜか境内を 走り去った

あー 言って欲しかった 僕と一緒に
生きてくれと

ちぎり絵のようなこの町

うそみたいに晴れわたる春の日が
にくらしかったの
今日ふたりが別れるなんて 

月日が経っても なぜかおぼえてる
あなたの顔さえ 浮かばぬけど

ほどきあう縁 それもまた縁ね
つつがない今日が ありますように

あー 別れなかったら 今のくらしは
なかったのね

少し神妙なかおする

神社の辺りだけは変わらないの
ふたり若過ぎた
あの傷が今はお守りよ




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