歌詞のようなブログ

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氷重ねの恋

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■氷重ねの恋

薄れる水面にさかさまに
赤や黄もかすれゆく頃
千丈寺湖のボートで僕ら
瞳の光の環(わ)かわした

本当のことはなにひとつなかった
僕らはまやかしで出来ていた
それでいいだろう

かなしみは捨ててゆけ  君のかなしみは
僕が引き取る
未練なら捨ててゆけ 僕に捨ててゆけ
軽く軽く泣いておわりにしよう 氷重ねの恋 

僕は僕の想いを聞いた
自分の気持ちだけ追ってた
君の想いを考えたか
この身勝手さが息苦しい

ゆうぐれに影をかさねていたならば
どちらかが泣いてもわからない
そんなわかれだよ

涙など捨ててゆけ 君をしばるもの
僕に捨ててゆけ
なさけなど捨ててゆけ 過ぎてゆくものに
何も何も想いなんて残すな 氷重ねの恋

くるしくて笑えるぐらい 本気だったけど
さびしくてしてみた恋 嘘でもそう言おう

かなしみは捨ててゆけ  君のかなしみは
僕が引き取る
未練なら捨ててゆけ 僕に捨ててゆけ
軽く軽く泣いておわりにしよう 氷重ねの恋


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