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歌詞のようなブログ

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夜を渡る響き

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■夜を渡る響き

慕う影抱けば 夜は明ける
凍る噴水 ベンチで見てた
おまえが云ったさよならの
真意を計りかねていた
 
綺麗すぎない 俺たちは
ただ抱きあうだけの野獣だった

なぜ愛したか なぜ別れたか 
わからないけど それでいい

のこされたものを ただ風がふるわす
夜を渡る響きを聞く

おまえの髪に朝日(ひ)は昇り
おまえの胸に愛は生きる
おまえの瞳(め)には俺がいて
朝は絶望していたよ

かえらなくちゃ おまえの口癖(ことば)
せめて同じだけ求めてほしかった

ドアを出たなら 俺たちはそう
ホテルの男と ホテルの女

俺たちつくづく 無明(むみょう)同士だった
夜を渡る響き吠える



2yjrge (1)

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