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歌詞のようなブログ

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推理小説

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■推理小説

けむりはVelvetの廊下 交互に吸うたばこ
やがてマーブル模様をえがいて消えてゆく

誰かが私たちを思い出してくれたならば
私たちは過ぎた恋を忘れていられる

あなたは自分を差し出してくれた
自分を利用してもいいと
一緒に探してくれた 本当のわたしを
 
好きになり過ぎると愛せなくなるわ
事実は時にすれ違う 真犯人などいない
ジョセフィン・テイの推理小説みたいに Ah

もし今もロンドンにグラニーテイクス・ア・トリップが
そこにあったらあなたと出かけたはずよ 

恐怖の仮面ぬいで トリックを見破る
グラスにシャンデリア沈め 終わりなき終わりを

おき去りにされたサマーニットに
あなた以外の他にだれも
まつわるひとがいないのがとてもうれしいわ

なにごとにおいても 突きつめたりしない
決めつけたりなんかしない ふたりの謎は謎のまま
ジョセフィン・テイの推理小説みたいに Ah



309kal (1)











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