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歌詞のようなブログ

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穀雨のビルアレイ

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■穀雨のビルアレイ

うそみたいにあっけなく僕たちが
些細な出来事でわかれたあの時に
ふたりの足もと動こうとしなかった
ハンストするように 怒って見上げてた

正座をして花を入れる
こんな箱におさまって

きみの愛犬(あいつ)は家族の誰より
ふたりのこと知っていた
尻尾振ってくれよ なあ
死んじゃうなんて 穀雨のビルアレイ

とむらいの言葉 僕たちは言わない
家族の一員以上の存在(やつ)だった
親友であり恩師でありかけがえのない
あいつがきみとの 再会させてくれた

心入れかえ今はちゃんと
人並みに働いてる

きみの愛犬(あいつ)は最初は僕など
きみに近づけなかった
あいつは月日を 走り抜け
近くにいるよ 穀雨のビルアレイ




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